ドゥカティ MONSTER(モンスター)900 スペック


自分が乗っている愛車

「MONSTER(モンスター)900」の紹介

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イタリアのバイクメーカーのドゥカティ初のネイキッドモデルとして登場したのは1993年

すでに発売から25年以上経つモデルとなるが、自分も含めて今も乗り続けられている人気のバイク

このバイクが登場した時のドゥカティは、基本的にフルカウルのスポーツバイクしか作ってないメーカー

発売当時はスポーツバイクといえばカウルの付いたバイクが当たり前で、ネイキッドは絶滅していた時代

そんな中、ネイキッドとして登場したモンスターは批評的な意見が多かったという

それでもネイキッドモデルながらもスポーティーな走り楽しめるバイクとして口コミが広がり、2007年モデルまでの生産台数は15万台を超える出荷台数を記録!!

今回はバイクのスペック、魅力について書いていきたいと思う


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フレームは初代モデルから受け継がれたスーパーバイク851がベースで、エンジンはスーパーバイクで使用されていたのを中低速よりに改良

このトラスフレームは個人的にはかなり好きだし、個性的でカッコいい

ポジションはアップハンドルなので非常に楽で、バイク自体の大きさも400ccと見間違えてしまうほどコンパクトな作りで足つき性も良い

馬力の方は78馬力と今の大型バイクに比べて非力の類に入ると思うが街乗り時でも低速から力強く、峠などを攻める時でも必要にして十分なパワーが引き出せるのもあり走っていて気持ちがいいバイク

今のSS(スーパースポーツ)は200馬力前後とハイパワーなバイクが各メーカーから出されているが、公道でそのパワーを使いこなせるこなせるかっていったら答えはNO

そういうバイクはサーキットでこそ本領発揮するし、一般的に公道がメインだと持て余してしまう

それがモンスター900だと低速から力強く、エンジンパワーが存分に使いこなせる

倒しこみに切り返しも軽く、乗っていて楽しいバイク

加えて6速クロスミッションも採用されているので、ストリートレンジでの扱いやすさも

マシントラブルも4万キロほど走破したがクラッチ周りにステムベアリング、サスペンションのOHをしたくらいでトラブルとは皆無で頑丈なエンジン

ただ難点もあり、やっぱり部品代が高いのがネック

それにハンドル切れ角がレプリカ並みに小さいため、Uターンに気を使う

クラッチが重く、街乗りではけっこう疲れてしまうし長距離に向かないバイク

最後にこれから購入を検討している人に勧めるのはインジェクションモデル

販売期間が短かったため中古台数もそんな多くないがキャブレターモデルに比べるとアイドリングが安定し、吹け上がりもスムーズなのもあって扱いやすくオススメ出来る

スペック
全長×全幅×全高
2080×800×1130mm
ホイールベース
1430mm
最低地上高
150mm
シート高
770mm
乾燥重量
185kg
燃料タンク容量
16.0リットル、内リザーブ3.0リットル
エンジン形式
空冷L型2気筒 2バルブデスモドロミック
排気量
904cc
ボア×ストローク
92mmx68mm
最高出力
57kW(78ps)/6,750rpm
最大トルク
7.5kgm/6,500rpm
始動方式
セルスターター
トランスミッション
6速リターン(クロスレシオ)
燃料供給
ウェーバーマレリー製電子制御燃料噴射
フロントブレーキ
320mmダブルディスク異径対向4ピストンキャリパー
リアブレーキ
245mmディスク 対向2ピストンキャリパー
フロントタイヤサイズ
3.50-17+120/70ZR17
リアタイヤサイズ
5.50-17+170/60ZR17


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