車の走行距離25万キロオーバーのメンテナンス術


2008年に走行距離が5万キロの中古車を購入してから早いもので12年余り

IMG_9483.jpg

走行距離も25万キロ突破したけど、車そのものは快調で毎日元気に走らせています

購入した当時はまさかこんなに乗り続けるだなんて思ってなかったし、メンテナンス次第でこんなに走るのはさすが国産車

まあ具体的に何をメンテナンスしたかって話になるけれど、実際にやったのは基本的なメンテナンスのみ

何も難しいことはやらなくても、今の車は昔に比べると良く走る

じゃあ何をやっていけばいいのかって話になってくるが、まずは「オイル管理」が一番重要ではないかと思っている

大げさになるがオイル交換の目安としては、個人的に3~5000キロでの交換をオススメする

※エレメント交換は2回に1回が基本

エンジンオイルは走行していけばもちろん汚れるし、空気に触れることで劣化がどんどん進んでいく

それもあって距離を走っていないから大丈夫って思うのは間違いで、乗らなくても半年に一回の交換を推奨

またよく聞くのが1万円以上の高価なオイルを使用していて、高いから大丈夫って勘違いして交換しない人がいる

がこれも間違いで前記したとおり汚れて劣化が進んでいくし、高いから交換しなくていいとはならない

サーキットなど限定されたシュチエーションで使用するなら分かるが、公道レベルだったら安いオイルを短いスパンで交換して走行させるのがエンジン的にも経済的にもメリットは大きいはず

そして予防メンテナンスも大事だと考える

壊れて車が走らなくよりは壊れる前に部品交換

エンジン周り点検やタイヤ交換をする際に、各部のチェックを実施すれば故障を未然に防ぐことが出来る

自分で対処出来なくても壊れてから交換するよりは、壊れる前に直したほうがいいに決まっているし安心して運転できるはず

他にも10万キロを超えたらタイミングベルト交換、ゴムブッシュ類の磨耗、サスペンションのへたりなどが挙げられる

どれも消耗部品で避けられないが、交換することで愛車のコンディションも回復

最後に一番最初に書いたオイル管理をするだけでも車はだいぶ長持ちするはずだし、ぜひ実践して欲しい


スポンサーリンク




スポンサーリンク




スポンサーリンク




スポンサーリンク


この記事へのコメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク