バイクで草津温泉を楽しむ 後編


前回の続きからで、ひとまず草津カラーのセブンイレブンで小休憩

「バイクで草津温泉を楽しむ 前編」

「バイクで草津温泉を楽しむ 中編」

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缶コーヒーを飲んで温まったところで、西の川原公園方面に向かって歩いて行きます

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住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津507番地
電話 0279-88-9707
営業時間 9:30~17:30(10/11~8/10)
     9:30~18:00(8/11~10/10)

寺子屋本舗のせんべいは、100%国産の良質の餅米を使用

せんべいにおかきの種類も豊富で、どれを食べるか悩むところ。。。(笑)

さんざん迷ったけど、特上のりせんべいを食べてみることに

瀬戸内海産の上質な焼海苔はパリッとしており、せんべいの味もさることながら食感が楽しめる

いろいろな味が楽しめるのもまた魅力のひとつ

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押し売り饅頭でお馴染みの「長寿店」

住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津495−1
電話 0279-88-6661
営業時間 7:00~20:00

毎回通るたんびに押し付けられる饅頭ってこともあり、圧倒的なセールス力!!

気が弱い人は、思わず買っちゃいそうになるかもしれない(笑)

饅頭の種類はあずき(茶皮+あずき餡)、栗(白皮+栗餡)、うぐいす(抹茶皮+うぐいす餡)の全3種類

蒸したての饅頭は熱々でなかなかおいしい

草津温泉に来たら買う買わないは別にして、見てみるのも面白いかも

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「山マタギと海番屋」

住所 群馬県吾妻郡草津町草津486-2
電話 0279-88-7515
営業時間 9:30~17:30

※夏休み・GW・土曜日などは21時まで営業

自家製のタレに漬け込んで串焼きにしたマタギ焼き、豚串、鳥串、川魚の塩焼きが味わえる

値段は少し高い印象だけどボリュームがあり味もおいしいく、お酒で一杯やりたいところ(笑)

今回は日帰りだったのもあり飲めなかったけど、店内はビールに地酒と楽しめます

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「草津ガラス蔵」

住所 群馬県吾妻郡草津町草津483-1
電話 0279-88-0050
営業時間 9:00~18:00(体験受付~16時)

店内はエメラルドグリーンに染まる草津温泉ガラスの工芸品が並んでおり、草津の思い出にもいいのではないだろうか

訪問した1号館は草津温泉ガラスのグラス、酒器、花器、箸置き、醤油差しなど様々な器類を中心に取り扱っている

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ここの温泉たまごは源泉にじっくり入れていることで温泉の成分が含まれ、とろりとした口当たりになめらかな食感が楽しめておいしい

温泉の醍醐味でもあるし、ぜひとも食べてほしいところ

ここらで体も寒くなってきたんで、温泉に入って一休み

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温泉街に数ヶ所ある共同浴場の「翁の湯」

場所は「そばきち 西の河原店」の坂道を、「ホテル櫻井」方面に進んでいくとすぐに見つかる

ここは住民の利用が主な共同湯となるが、無料で入れるのが嬉しい

脱衣室が着替えを置ける棚とカゴがあるけれど、鍵付きのロッカーがないことが難点

まあ貴重品を入れる袋があるんで、それを持ってフックに掛けて風呂に入ってしまえば問題はない

早速体を洗って湯船に漬かると、硫黄の香りが漂ってくるのは草津温泉ならでは

湯の温度が高いのもあって体の芯から温まるし、ぬめりを伴ったツルスベ浴感がはっきりと肌に伝わり気持ちが良い

温泉を満喫して

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「西の川原公園」

草津温泉の西側に位置することでこの名前がついたとされています

付近一帯は上信越高原国立公園の特別地域に指定

河原のあちこちから毎分1,400リットルの温泉が湧き出し、湯の川となって流れ出している

穴場的スポットで足湯も楽しめるし、夜はライトアップされてカップルにもオススメ


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