セキスイハイムの家の特徴


今回は「セキスイハイム」の家の特徴について書いていきます

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セキスイハイムは、積水化学工業株式会社住宅カンパニーが展開する大手ハウスメーカー

阿部寛さんが出演する、「あったかハイムが待っている」というお馴染みのテレビCMを見た人も多いのではないだろうか

今では当たり前となっているが、早くから太陽光発電システムを搭載

売電価格は年々下がっているが、一般的な家庭なら6kWほど搭載すればほぼ自給自足の発電ができるはず

ただ他のハウスメーカーも、太陽光発電システムを搭載してくるようになった現在では他社に対するメリットはあまりない

ではどこが他と違うのって話になってくると思うが、大きく3つの特徴を挙げてきます

まず最大の特徴でもある「ユニット住宅」

自社工場を持っているセキスイハイムは、その工場でユニット(鉄骨でできた箱型の枠組み)を生産

※精密な溶接によって鉄骨を強固に接合する「ボックスラーメン構造」を採用

88種ものサイズバリエーションをもつユニットを組み合わせて“枠”を作り、その中は部屋などの空間を自由に仕切れる

屋根のある工場内で作られるため、雨や風にさらされることなく安定した品質の住宅を提供

そして耐震性でもトップクラスなのは特筆すべきところ

2階建ての家で実験の最大加振による測定値は「2,112gal」

これほどの強大な揺れに対して、構造的なダメージはなし

数値だとピンと来ないが阪神・淡路大震災や新潟県中越地震、東日本大震災、2016年熊本地震など、大震災でも倒壊はゼロという実績

省エネ標準以上の高断熱性能の断熱材は、工場生産による精密な施工によってズレることなく隅々まで取り付けることが可能

次に挙げられるのは、あったか×さわやかの通年型空気調整システム

冷暖房空調システムの「快適エアリー」

汚れた外気が入りにくい高気密なハイムの家では、換気扇に3層の高性能フィルターが搭載

この高性能フィルターを通すことで、花粉、黄砂、塵、カビ菌などの侵入を防ぐことができる

これから先、長く住む家にとって快適性も大きなポイント

最後にアフターサポートの充実

他社のハウスメーカーは10年から20年のアフターサポートがほとんどであるが、セキスイハイムでは引渡しから2年目までの計3回の定期点検

5年目から各5年ごとの定期診断を、無償で60年間行ってくれる

また構造耐力上の主要部分、雨水の侵入を防止する部分、外壁(磁器タイルの場合)が30年間の保証があるのも安心材料のひとつ

それでもデメリットがあり、以前にも書いたが工場生産のユニット住宅なんで設計(間取りの)自由度があまりないこと

平均坪単価も70万~85万と、やはり割高な印象なのは否めない

最後にハウスメーカーは一社だけでなく色々と訪問し、自分の好みに合うメーカーを見つけて欲しい


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