年数が経ったバイクのシート加工と張替え


バイクのシート加工と張替えについて書いていきます

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自分が乗ってるバイクは、ドゥカティの「MONSTER(モンスター)900」

2000年式のインジェクションモデルとなるが、およそ20年前のバイクなのもあり経年劣化が目立つ

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年数が経っているのもあり、シートの細かい部分の破れ等も気になってくる

このまま破れた個所を放置して乗り続けていくと、シート本体が痛んで使えなくなる恐れがあるので早めの補修が必要

今回はシート加工の老舗の「丸直」に依頼

※オートバイ用品専門店の「2りんかん」と提携

シート表皮の種類は豊富に揃っており、2りんかんではサンプル表皮もあるので自分の好みの色が見つかるはず

加工内容はツートン、パイピング、雨に強い高周波ウェルダー加工、ミシンの縫製で模様を入れるタックロール、タンデムベルト等々

またホームページを見ると、メーカーや車種別で加工内容が掲載されているので参考にしてみるのも

純正色をそのまま残したかったので、似た色でツートン加工

それに足つき性も良くしたかったんで、アンコ抜きも依頼

※持ち込み時に、シートカウルの脱着は個人で行う必要がある

基本料金(ダブル)8,000円、ツートン加工(2色まで)2,000円、アンコ抜き5,000円でかかった金額は合計15,000円ほど

注文してから約2週間で完成

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出来上がったシートは自分のイメージ通りで完成度が高く、細部も丁寧で納得の仕上がり

実際にバイクに装着してみると足つき性も改善されて、以前より表皮が滑りにくくポジション的にもしっくりくる

この冬の寒い時期にバイクの補修を考えているなら、ぜひ依頼してみてはいかがでしょうか

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