バイクのバッテリー交換と充電


今回はバイクのバッテリーについて書いていきます

IMG_1057.jpg

去年の11月終わりくらいから寒くなってきたのもありバイクに乗ってなかったんだけど、これだけ放置するとバッテリーが上がるしもちろんエンジンも始動しない。。。

インジケーターのランプは点灯するが、やはりセルモーターの回転が鈍い

そこでバッテリー自体の電圧が弱いことが考えられる

まあバッテリー上がりくらいなら交換、もしくは充電すればエンジン始動は出来るはず

自分が乗っているバイクはドゥカティの「MONSTER(モンスター)900」

ここから作業に入っていきます

IMG_1046.jpg

まずはシートカウルを外し

IMG_1049.jpg

タンクロックを外すことでガソリンタンクが持ち上がるが、注意点はガソリンが満タン状態だとドレンホースから流れてくるので注意が必要

※交換時はガソリンをある程度抜いておくことをオススメする

以前に書いた車同様バッテリー交換時の注意点は、キーは必ず抜いておく

バッテリーの端子を取り外す際は、マイナス端子から外すこと

逆にバッテリー端子を取り付ける際は、プラス端子から取り付け

また端子がボディに触れないように注意も必要

※車種によって場所は様々だがほとんどのバイクはシート下、もしくはガソリンタンク下にバッテリーがあるはず

バッテリー自体はまだ1年半しか使用してないんで、外したバッテリーは充電して再利用します

IMG_0691.jpg

充電するにあたって使用したのは、デイトナの「ディスプレイバッテリーチャージャー」

2輪車から4輪車まで充電可能で、車体接続ハーネス付属も付属

充電器本体のコンセントをつなげず、そのままバッテリーにつなげることで電圧計としても使用可能

IMG_1055.jpgIMG_1053.jpg

ちなみに操作手順としては単純で、電源プラグを電源に差し込む

ディスプレイが表示されてから2輪、もしくは4輪を選択

クランプを接続する際はマイナス端子、プラス端子の順に接続

接続を開始した時間と充電残りの時間が表示され、最後にバッテリーの良否が判別

OKなら充電完了

※MF(メンテナンスフリー)バッテリーなら問題ないが、オープン(開放型)バッテリーの場合はバッテリー液の補充も必要

そしてバッテリーを車体に組み込んで、キースイッチをオン

セルモーターもしっかり回り、エンジンも一発で始動して無事終了

この記事へのコメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク