バイクの用途に合わせたタイヤの選び方


バイクのタイヤ交換は消耗品である以上仕方のないことだが、大きな出費になるので財布には厳しい。。。

もし自分が実際に選んだタイヤが思っていたのと違っていたら、次の交換まで我慢して乗らなければいけないしそれは避けたいはず

そこで失敗しないタイヤの選び方を書いていきます

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自分の使用する用途に合わせてタイヤを選ぶことが大事

各メーカーからタイヤは色々と出ているが大きく分けてレース用、ハイグリップ、スポーツ、ツーリングの4種類から選べる

レース用タイヤ

抜群のグリップ力でサーキットメインで使用する人にオススメ出来る

だがやはり他のタイヤに比べると高価で減りが早く、耐摩耗性が悪いのが難点

ハイグリップタイヤ

レース用タイヤには及ばないが、サーキット走行や一般公道でも十分なグリップ力を発揮

ワインディングでも不安なくフルバンクまで寝かせられるし、ブレーキングやコーナー立ち上がりのグリップ感があり安心して走行できる

自分が実際に履いているのもハイグリップタイヤで、「ピレリ ディアブロロッソコルサ」を使用

タイヤの接地感がしっかりしているのもあり、少々ラフに扱ってもタイヤがリカバリーしてくれる

一般道からサーキット走行もしたい人にオススメ出来るが、若干高価なのと耐摩耗性が3~4000キロと交換サイクルが短いのがデメリット

スポーツタイヤ

ワインディングもソコソコ攻めたいけど、ツーリングもこなしたい欲張りな人にオススメしたい

一昔前のスポーツタイヤはグリップしない印象だったが、今のタイヤ性能は技術の進歩もあり侮れない

レース用タイヤやハイグリップタイヤと比較すると、グリップ力はさすがに劣るが必要にして十分な性能を確保

耐摩耗性は5~6000キロくらいと比較的長く、ハイグリップタイヤと違い懐の深さがあるので街乗りやワインディング問わず乗りやすいはず

ツーリングタイヤ

名前の通り、ツーリングメインに使用する人に向けたタイヤ

メリットは雨天時の排水性に特化しており、あらゆるシュチエーションにも対処できる

耐摩耗性自体も1万キロ前後と非常に良く、コストパフォーマンスに優れている

ただタイヤのグリップはそれなりなので過激な走行には向いてないし、タイヤの性質上仕方のない部分もある

最後にタイヤはゴム製品なのもあり、走行距離が短い場合でも長年使用し続けているとやはり劣化は防げない

表面が硬化するばかりではなく、ヒビ割れや破裂などのトラブルが起きやすくなる

安全に走らせるためには溝があっても定期的な点検、交換を実施して快適なバイクライフを送りましょう

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