古いPCはメモリ増設で作業性アップ
長年PCを使っていると、どうしても不満が出てしまうもの
パソコンの動作が遅いとやはりストレスが溜まるし、作業性も非常に悪く快適に利用できない
ここで動作環境が悪い要因のひとつとして、メモリ不足が挙げられる
CPUが処理を実行するためのデータを一時的に記憶する場所で、わかりやすく例えるとPCのメモリは作業机のような存在
メモリが大きくなればなるほど効率的に作業が行えるし、もちろん複数のアプリケーションの起動や操作も可能
それでも使用する環境によっては、メモリ不足を感じない人もいると思う
さまざまな作業を同時進行する人にとってこそ、PCのメモリは欠かせないパーツになっている
※一般的な作業を行うなら4㎇のメモリを実装していれば事足りるので、あくまで使用環境に応じた選択が重要
メモリの種類と規格

一般的なメモリの規格はDDR、DDR2、DDR3、現在最も普及されているDDR4が挙げられる
ここで気を付けておきたいのが、マザーボードが認識できるメモリ帯域の上限を超えていないかどうかの確認しておくこと
※マザーボードが認識できるメモリ帯域以上のパーツを取り付けても、それ以上の性能は発揮できないので無駄になってしまう
メモリの規格や容量はメーカーによっても変わるし、DDR自体も互換性がないので注意が必要
どうしても取り付けたい場合は、マザーボードの交換も別途必要になってくる
今現在自分がメインで使用しているPCのメモリはDDR2と古く、2004年~2010年まで使われていたメモリ
それもあって新品パーツを探すのは難しいが、パソコンショップやハードオフなどのジャンク品で安く購入することが出来る
メモリの取り付け


空いているスロットにメモリを差し込むだけの作業となるが、誤った向きに差し込もうとするともちろん入らない
しっかり左右の向きを合わせて無理に差し込もうとせず、ロックで固定されたのを確認
※強引に差し込もうとするとモジュールの破損、スロットの破損の原因にもなるので注意して作業する
最後にPCを立ち上げ、システムツールを開いて正常に動作していることを確認して作業終了
実際に使用しても処理速度が上がった分だけ作業性が上がり、手軽にPCのパフォーマンスアップが出来るのでぜひ参考に
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