群馬県初の泡系ラーメンが味わえる「鶏白湯泡ramen たまき」


群馬県高崎市にある「鶏白湯泡ramen たまき」

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住所 群馬県高崎市砂賀町24-1
電話 非公開
営業時間 11:00〜16:00(L.O.15:30)
定休日 毎週月曜、第3日曜日

2020年6月にオープンとまだ新しく、群馬初の泡系ラーメンに特化した店

店主の小林氏は高崎市の人気店「環七ラーメン周麺」に9年間勤務したのち、泡系ラーメンを県内のラーメン好きな人に味わってもらいたいとの思いから独立を決意

そしてテレビ番組でお馴染みの「ぶらり途中下車の旅」で昨年12月に取材されたこともあり、平日休日問わずお客さんで賑わっている人気店



高崎駅西口から徒歩で5分とアクセスしやすいが、駐車場がないのでコインパーキングを利用する必要がある

アパレル店の跡地を改装した店は、木目と黒を基調に落ち着いた空間を提供

店内はカウンター6席、4人掛けテーブル席が1卓のみとなるので、訪問時には少々気を遣ってしまう

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ラーメンは一押しの「鶏白湯泡ramen〜醤油〜(880円)」

女性に人気の「鶏白湯泡ramen〜トマト〜(990円)」

さっぱり食べれる「和だしramen(850円)」

ボリューム感たっぷりの「醤油まぜそば〜燻製卵黄のせ〜(900円)」の4種類

各種トッピングも揃っており、ご飯物は炙り肉親子丼とローストポーク丼の2種類

メニュー構成がシンプルなのもあって若干物足りなさを感じるが、他にはない泡系ラーメンが食べれるのはやはり魅力的でもある


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「鶏白湯泡ramen〜醤油〜(880円)」

具は豚と鶏チャーシューの2種類、味玉、カイワレ、刻み玉ねぎ、ドライトマトの組み合わせ

低温調理された豚肩ロースチャーシューは、口当たりが滑らかで上品な味わいになっている

鶏むね肉のチャーシューもあっさりと控えめな味の主張ながらも、なかなかの仕上がりではないだろうか

味玉は黄身に白身と食感はもちろんしっかりと味付けがなされており、カイワレに刻み玉ねぎの食感もアクセントになっている

ドライトマトに関しては酸味がプラスされるが、正直あってもなくてもさほど変わらなくも感じた

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大量の春名山麓鶏で炊いた濃厚白湯に羅臼昆布、本枯れ鰹節、舞茸で出汁を取ったWスープ

ハンドミキサーで泡立てられたスープは独特の食感を演出しており、上品な味わいながらも今まで飲んだことがない斬新なスープ

ただスープ全体の後味が重く、飲み進んでいくと飽きがきてしまうのが正直な感想

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群馬県産小麦100%の黄金鶴のみを使用したストレート麺は、小麦の風味に歯切れの良い食感も楽しめる

麺に具と単品で見るならばおいしいと感じたものの、個人的な主観となるが泡スープが好みに合わなく評価もイマイチ

斬新で新しいラーメンではあるが、好き嫌いがハッキリと分かれる味

ご馳走様でした

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