世田谷の老舗ラーメン店が高崎に移転 中華そば ごましょう


群馬県高崎市にある「中華そば ごましょう」

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住所 群馬県高崎市田町75-2
電話 027-388-0816
時間 11:00~14:30
定休日 不定休

東京都世田谷区祖師谷で約20年間営業してたが、2020年11月に群馬県高崎市に移転オープン

以前営業していた東京都の店舗では「屋台弁護士」というドラマをやっている時に、屋台のラーメンを仕入れていた店として知名度も高い



最寄りの高崎駅からは徒歩で10分圏内にあるが、駐車場がないので近くのコインパーキングを利用する必要がある

店内はカウンター8席、4人掛けのテーブル席が3卓、2人掛けのテーブル席が2卓と比較的広い

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看板メニューの中華そばは、醤油・塩の2種類

つけそばは冷たい麺(ひやもり)、温かい麺(あつもり)から選べ、あぶらそばも同様にお好みで注文出来る

大盛りはプラス100円、麺少なめは50円引き、つけそばとあぶらそばは脂少なめも注文可能

トッピングは自家製チャーシューにメンマ、味付け玉子、生たまご、小松菜、刻みネギ、風味豊かな焼き海苔の5種類

サイドメニューは豚めし、カレーライス、水餃子、つまみ煮豚、つまみメンマ、味付けたまごから選べる

冷凍お土産らーめんは中華そば(醤油・塩)、つけそば(醤油・塩)の2種類


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「中華そば(醤油 780円)」

具はチャーシュー、メンマ、小松菜、海苔、きざみネギの組み合わせ

大振りのバラロールチャーシューは、味付けは控えめながらも柔らかく、食べ応えも十分あってなかなかの仕上がり

自家製メンマはコリコリっとした食感が心地良く、海苔にネギの食感もプラスされ、小松菜の甘みもアクセントになっている正統派ラーメン

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魚介系出汁が軸になっているスープは、安中市にある有田屋の醤油を使用

魚介スープはあっさりとしているのもあり飲みやすく、無化調とは思えないほど旨味もしっかり感じられる

ただ、全体的に主張が穏やかなのもあり、少々飲み味に関しては不足しているようにも感じた

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中太の縮れ麺はもちろん噛み応えがあり、もっちりとした食感が楽しめる

具と合わせて食べることでおいしさも増し、個人的にも好みの麺でなかなかの味

それでもやはり味の主張に乏しく、もう少しパンチが欲しかった部分でもある

ご馳走様でした

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