地鶏研出身の店主が営む「地鶏らーめん 翔鶴」


群馬県前橋市にある「地鶏らーめん 翔鶴」

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住所 群馬県前橋市関根町605-7
電話 027-226-5657
営業時間 11:00~14:30
     17:30~21:00
定休日 月曜日(祝祭日の場合は営業、翌日休み)

お馴染みの「地鶏ラーメン研究会」出身の翔鶴は、前橋市と高崎市に店舗を構える

3種類の地鶏から旨味を抽出して作り出すスープは老若男女問わず飲みやすく、常にお客さんで賑わっている県内でも評判の人気店



最寄りの群馬総社駅は徒歩でもアクセスしやすく、群馬大学荒牧キャンパス正門からすぐの場所に

駐車場は店舗前、道路を挟んで郵便局路地に入った所に第二駐車場がある

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看板メニューの塩ラーメンをはじめ、中華そば、煮玉子塩ラーメン、塩バターラーメン、塩青さラーメン、塩雲呑麺(塩わんたん麺)、煮玉子中華そば、チャーシューメン、大ロースチャーシューメン、お子様ラーメン(塩・醤油)と種類豊富

トッピングはバター、煮玉子、青さ海苔、メンマ、チャーシューの4種類

※麺大盛りは無料サービス(麺量は並150g、大盛り220g)

ご飯物は卵かけご飯、ネギ辛チャーシュー丼、炙りチャーシュー丼の3種類

一品料理も焼き餃子、ゆで餃子、鶏のから揚げ、つまみメンマにチャーシューと十分なラインナップ


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「焼き餃子(300円)」

餃子の餡は20種類以上の手作りの具材に、皮には北海道産のハルユタカを使用

皮はパリッとした食感が楽しめ、餡もジューシーで肉の旨味に野菜の食感と十分味わえる

それにしっかりとニンニクが効いているのでパンチがあり、小ぶりながらも食べ応えがある餃子でおいしい

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「塩らぁめん(670円)」

具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギの組み合わせ

アンデス高原豚肩ロースをじっくり地鶏スープの中で煮込み、特製ダレに1日漬け込んだチャーシューは箸でスッと切れるほど柔らかい

口に含むとほろほろで、肉の旨味はもちろん味付けも程よくおいしい一品

やや大ぶりのメンマは甘く、しっかりとした食感が楽しめ、海苔にネギとシンプルながらも上手くまとまっている

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スープは宮崎県産の地鶏(じどっこ)を主に、茨城県産の奥久慈シャモ、地元群馬県の赤城鶏などから出汁を抽出

あっさりと控えめな主張となるが鶏の旨味が十分感じられ、物足りなさは皆無で味わい深いスープに仕上がっている

アジやサバ節などの魚介風味も加わり、スープとの相性が良くおいしい

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中華麺の小麦、地元群馬県産の地粉、北海道産ハルユタカの3種類の小麦をブレンドした自家製麺

自家製の中細ストレート麺はパツンと歯切れの良い食感が心地良く、スープとの絡みも絶妙で非常にバランスが取れているラーメン

やはり人気店なだけあって味も折り紙付きで、おいしくご馳走様でした

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