家庭菜園で作るメロンの育て方


デザートの王様のメロンはカリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、ナトリウム、鉄などのミネラル分などの成分が多く含まれ、ビタミンC、カロテンも豊富な人気の果物

メロンは温室メロン、ハウスメロン、マクワ型メロン、マクワウリに大きく別けられる

また、家庭菜園においてもメロンは育てるのは難しいと言われているが、手順をしっかり踏まえて育てていけば初心者でも作れる

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メロンの植え付け時期

メロンは日当たりと風通しの良い場所で育てるのが基本で発芽気温は25~30℃、生育適温が20~30℃と高温を好むため、種まきや植え付けも十分気温が上がってから行う

ポットから育てる場合は3月下旬~4月に種をまき、本葉が2~3枚になったら2株に間引く

本葉が3~5枚になったら生育のよいものを1株残して間引き、植え付けまでは20~30℃で管理する

植え付け時期は気温にもよるが5月中旬~6月中旬に行い、植え付けの2週間前には堆肥2~3kg/㎡、苦土石灰100g/㎡をまいてよく耕しておく

そして植え付け1週間前には化学肥料100g/㎡をまいて準備して、メロンは高温乾燥を好むので日当りと水はけの良い場所に植え付ける

株間60㎝で土を寄せるようにして株元をかぶせ、摘心後にたっぷりと水やりをする

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メロンの育て方と人工授粉

定植を成功させるために、植え替え1~2週間前には肥料を施しておく

コツとして雌花が開花したら人工授粉を行う作業になるが、むき出しになった雄しべの先を雌花にこすりつけて花粉をつける

メロンの実を傷めないように下に敷き藁を敷いておくことで、ある程度防げることができる

※他にもすだれ、防草シート、布繊布でも代用可能

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メロンの収穫

品種などによっても異なるが実が大きくなり、受粉から40~45日ほどになったら収穫時期

※収穫した後に1週間前後の期間を置くと、追熟して食べ頃になる

メロンの栽培のポイントはしっかりと管理をして栽培することでおいしく育つし、手間暇をかけて作ったメロンはきっとおいしいはず

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