県内屈指の二郎系インスパイアとして有名な「男気らーめん アカギ 」


群馬県桐生市にある「男気らーめん アカギ」

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住所 群馬県桐生市境野町2丁目613-14
電話 非公開
営業時間 11:00〜14:30(月曜、水曜、金曜日のみ営業)
     17:30~24:00
定休日 日曜日、第1・第3月曜日

二郎系ラーメンとして桐生市に店を構えていたが、昨今のコロナ過で同市内にあった店舗を一旦閉めて、2020年10月に現在の場所に新たにリニューアルオープン。

二郎系ラーメンとして群馬県内でも一番おいしいと評判が高く、開店してまだ間もない時間にもかかわらずお客さんですでに店内は満席。

列が絶えない店としても以前から気になっていたが、なかなかタイミングが合わなくて今回が初訪問。



最寄りの小俣駅から車で10分ほどの場所にあり、駐車場も30台以上と十分なスペースを確保している。

店舗前の外待ちスペースにも配慮しており、屋根が付いているので雨でも安心して訪問出来るはず。

また、店内も活気に溢れていて、厨房を囲むようにカウンター席を設置している。

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メニューはラーメンと汁なしの二枚看板で、麺の量は小(200g)、中(300g)、大(400g)から注文出来る。

それ以外にも辛痺担々麺、まぜそばの量も300gからとボリューム満点!!

トッピングも50円~120円と良心的な価格設定で玉ねぎ、辛ネギ、メンマ、肉脂(担々麺専用)、つけたま、チーズ、味玉と豊富。

他にもお土産としてラーメン、肉脂、ほぐし豚と揃っており、麺大盛りが無料で対応しているのは学生には嬉しい部分。

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お馴染みのトッピングコールはニンニク抜き、少なめ、増し、多め。

ヤサイは少なめ、普通、増し、多め。

アブラは少なめ、普通、増し、多めから注文可能。

初めて二郎系ラーメンを食べるならヤサイ・アブラ増しは普通を勧めるが、個人的にニンニクに関しては好みで注文するのをオススメする。

卓上調味料に関してもラーメンのタレ、酢、一味唐辛子、コショウと自分好みに味変が可能なのも魅力のひとつでもある。


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「ラーメン小(850円」)

さすが圧巻のボリュームでたっぷりのもやしに、豚と鶏のチャーシューが丼いっぱいに彩られている。

大振りの豚バラチャーシューは食べ応えがあり、肉質自体も良くなかなかの仕上がり。

鶏チャーシューもあっさりとしたテイストで食べやすく、二郎系ならではのたっぷりのもやしとも相まって満足度は高い。

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鶏ガラを大量に使用してコクと甘みを引き出したスープは、若年層に支持を受けるジャンクな味わいで印象深い。

しょっぱうまの濃い目の味付けもさることながら、背脂の旨味も合わさり飲み応えがあるスープ。

一言で言えば好き嫌いがハッキリ分かれる味となっているが、油分多めの乳化タイプのスープはヤミツキになる味わいでクセになる。

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この濃厚スープを受け止める太麺は、加水率が低めなのもあってガッシリと、力強いコシの麺に仕上がっている。

独特な麺の食感もさることながら、スープの味に対しても全く引けを取らず際立っている。

二郎系ラーメンは個人的に苦手なジャンルになるが、意外なほど口にすんなり運べたし、人気店なのも納得の味でご馳走様でした。


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