群馬県に初上陸!!ヤミツキになる味わいで行列が出来る「ラーメン二郎 前橋千代田店」


群馬県前橋市にある「ラーメン二郎 前橋千代田店」

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住所 群馬県前橋市千代田町4丁目12-3
電話 非公開
営業時間 10:30~14:30
     17:00~20:00
定休日 月曜日

創業は1968年(昭和43年)で、東京都目黒区の都立大学駅近くに「ラーメン次郎」の店名で開店。これは開店前年の1967年1月にエースコックから発売されて人気となっていた、インスタントラーメンの「ラーメン太郎」を捩ったものとされている。ラーメン二郎の特徴はとにかく量が多いことで有名だが、今や全国に約40店舗あるというから驚きである。

北関東では栃木、茨城に出遅れてしまったが、群馬県では初の二郎直系店として2019年10月にオープン。これで関東にある全ての県に二郎が店舗を構えることとなり、勢いは衰えることを知らず人気の高さもうかがえる。



店舗の場所は前橋のオリオン通りアーケード内にあり、最寄りの中前橋駅からは徒歩5分でアクセス可能。駐車場がないので車で訪問時は、近隣の有料駐車場を利用する必要があるので注意。

オープン当初は50人以上の行列が出来たということだが、平日に関してはお客さんの人数も落ち着いているように感じた。また、店内もカウンター10席、2人掛けのテーブル席が2卓のみと少々窮屈な印象。

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メニューは小ラーメン(700円)、小豚ラーメン(800円)、大ラーメン(800円)、大豚ラーメン(900円)の4種類のみとシンプルな構成。

二郎の小サイズは一般的なラーメンの2倍、大サイズは3倍以上と店舗によって多少の違いはあるが、初見で自信がない人は小ラーメンを注文することを勧める。店員にコール(トッピング)を聞かれた際にはヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメの4種類が無料でトッピング可能。


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「小ラーメン(700円)」

具はチャーシュー、たっぷりのもやしにキャベツ、背脂、ニンニクの組み合わせ。チャーシューは濃い目の味付けとなり、少々しょっぱさが気になったものの食感が楽しめる。

丼いっぱいに盛られたもやし、キャベツ共にボリューム満点で、背脂やニンニク、麺と絡めて食べることでおいしさも倍増。

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スープは豚のゲンコツ、背骨、背脂、ニンニクを煮込んだ微乳化スープは醬油ダレが強く効いており、あまじょっぱい特徴的な味わいを出している。それにニンニクと背脂が合わさることで非常にパンチが効いて、一度飲んだらヤミツキになってしまう。

それでも脂分が多いので、後味の悪さが目立ってしまった部分もあるが、中毒性の高いジャンキーで飲み応えのあるスープに仕上がっている。

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自家製平打ち状の極太麺はやや硬め仕様の茹で加減で、噛み応えにコシと非常に優れている。小麦の香りがしっかりと感じ取れるし、スープと絡めて食べても相性が良い。

全体的にも二郎ならではの独特の世界観を演出しており、他にはない特徴的な味わいが楽しめるのはやはり魅力的ではないだろうか。

ご馳走様でした。

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