歴史的な美しいレンガアーチ橋の「碓氷第三橋梁(めがね橋)」


群馬県安中市にある「碓氷第三橋梁(めがね橋)」

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住所 群馬県安中市松井田町坂本
電話 027-382-7622

群馬県碓氷峠にある碓氷第三橋梁は、通称「めがね橋」としても親しまれているレンガ造りアーチ橋。明治24年(1891年)~明治26年(1893年)にかけて建設された4連煉瓦造アーチ橋。鉄道は1963年に廃線となったが、廃線敷を利用した遊歩道として整備され、現在は橋上を歩くことが出来る。

全長約91m、高さ31mの日本最大規模のレンガ造りの橋は、国の重要文化財にも指定されている。また、紅葉の時期になると橋の造形美とともに、周囲の山々が色づく絶景を楽しめることもあり、多くの観光客で賑わいを見せている人気のスポット。


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アクセス




最寄りのJR横川駅から車で10分、上信越自動車道松井田妙義ICからは車で20分でアクセス可能で、少し先にあるパーキングでは駐車スペースも広く、トイレに自動販売機も完備している。

めがね橋の見どころ


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時期によって輝く新緑、鮮やかな紅葉、冬の雪景色と楽しむことが出来る雄大で重厚なめがね橋。

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階段を上った先にある鉄道橋は遊歩道用に整備されており、そこから自然あふれる見晴らしの良い風景を眺めることが出来る。

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橋の上から続く廃線路を利用したアプトの道は、旧信州本線とアプト式旧線の線路跡を利用し整備された遊歩道。往復約12㎞とハイキングコースとしても楽しめ、歴史ある建造物としてロマンも感じられる。

芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋は圧巻の一言で、ぜひ近くに来た際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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