キッチンカーで営業している「自家製ラーメン なべそば」


桐生市黒保根町水沼駅前にて、キッチンカーで営業している「自家製ラーメン なべそば」を紹介していきます。

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住所 群馬県桐生市黒保根町上田沢692
電話 090-4671-9952
営業時間 10:30~14:30
定休日 月曜(悪天候日は休業)
※土曜・日曜日は9時から営業、材料切れ次第終了。

大好きなラーメンで地元の黒保根町を活性化したいという想いから、店主の渡辺氏は同所近くの建設会社役員だったが早期退職を決断。

ラーメンは黒保根の水を用いた手打ち麺をはじめ、北海道礼文島産昆布、青森産ニンニクなど、素材にこだわったメニューを開発。そして今年3月に、キッチンカーを利用したラーメン店をオープン。

アクセス




水沼駅前の駐車場広場で営業しており、キッチンカー近くには鉄パイプ、木材、波板などを組み合わせて屋根付きの休憩スペースを作り、折り畳み椅子28席と開放的な空間でラーメンが楽しめる。

メニュー


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ラーメンはスタンダードの醤油なべそば、二郎系の豚なべそば、限定そばの3種類から注文可能。各種トッピングはチャーシュー、味玉、メンマから選べ、大盛りはプラス100円、小は50円引き。

サイドメニューはチャーシューごはん、黒保根米白ごはん、ネギ和えチャーシュー、おつまみセット、アルコールを含むドリンク類と揃っているが、メニュー構成に関しては若干不足を感じた。


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醤油なべそば(800円)



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具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギの組み合わせ。

薄くスライスされたチャーシューは食感が程良くあり、味付けは控えめながらも肉の旨味がしっかり感じられる。メンマもシャキシャキっとした食感が心地良く、合わさる海苔に薬味のネギとシンプルながらも上手くまとまっている。

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動物系や香味野菜中心のスープは出汁が控えめなのもあり、あっさりとして非常に飲みやすい味に仕上がっている。現代のラーメンとは一線を画してインパクトに欠けるが、昔懐かしの中華そばを彷彿とさせる味わい。

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平打ち形状の手打ち麺はコシに食感と控えめだが、あっさりとしたスープとの相性も悪くない。それに開放的な屋外で食べるラーメンはやはり新鮮で、幅広い年齢層に親しまれる食べやすいラーメン。

また、ビアガーデンなど定期的にイベントも開催しているのも魅力であり、観光やバイクツーリングの際にも訪れてやすく、昔ながらの中華そばが楽しめる店になっている。

ご馳走様でした。


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