元町家の跡地に新たにオープンした「佐野らーめん れんじ」


群馬県太田市にある「佐野らーめん れんじ」

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住所 群馬県太田市岩瀬川町323-1
電話 0276-57-8119
営業時間【平日】11:30〜22:00
    【土・日】11:00〜22:00
定休日 火曜日

太田市の横浜家系ラーメンとして、長年営業していた元町家が惜しまれつつも閉店。その跡地に佐野ラーメンを看板に掲げる店が、2022年1月に新たにオープンしたということで紹介していきます。

アクセス




最寄りの線細谷駅からは徒歩でもアクセスしやすく、駐車場も店舗前に20台ほどのスペースを確保している。

店内はカウンター8席、小上がりの座敷が24席と広いので、家族連れでも安心して訪問出来るはず。

メニュー


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佐野らーめん、にんにくらーめん、わかめらーめん、ネギらーめん、味ねぎらーめん、チャーシューめん、とろみ佐野らーめん、岩のりらーめん、佐野塩らーめん、お子様らーめん、トッピング全部のせの一杯らーめん、佐野背脂らーめん、デカ盛り二郎系の豚の都と種類豊富なラインナップ。

お得な定食類は炒飯、もつ煮、あんかけ炒飯、餃子、生姜焼き、カレー、焼肉、お子様カレーと完備している。加えてトッピングはにんにく・背脂が80円増し、ワカメ・ほうれん草・ネギ・味ネギが100円増し、150円増しで岩のり、300円増しでチャーシュー(5枚)が注文可能。

サイドメニューは焼き餃子、肉飯、チャーシュー丼、きざみチャーシュー丼の4種類から選べ、アルコールを含むドリンク、おつまみ、テイクアウトメニューと十分揃っている。


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佐野らーめん 680円


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具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、ネギとオードソックスな組み合わせ。

バラストレートの煮豚はよく煮込まれているので柔らかく、味付けもあっさりとして食べやすいが、肉質に関してははまずまずの及第点といったところ。メンマはコリコリっとした食感が楽しめ、ほうれん草も箸休めとしての役割を兼ねており嬉しい演出。

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鶏ガラの動物系と香味野菜で旨味を抽出したやや甘めのスープは、出汁感が控えめなのもあって飲みやすい味に仕上がっている。

その反面、素朴な味わいでインパクトに欠ける部分が多く、個人的にも物足りなく感じてしまった。

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佐野ラーメンの特徴でもある不揃いの縮れ麺は、もっちりとした食感こそが楽しめるが主張に乏しく、全体的な味を見ても満足は出来なかった。

また、佐野ラーメンを看板に掲げている店ではあるが、個人的な主観で言わせてもらえば正直佐野ラーメンらしさはない。それでもオープンしてからまだ間もないので、今後の進化に期待したいと思う。

ご馳走様でした。

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