テレビでも紹介された話題沸騰中の「讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺」の魅力について


全国に800店舗以上、海外にも進出している「讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺」を紹介します。

22244422.jpg

今や日本を代表する讃岐うどんのチェーン店といえば丸亀製麺が筆頭に挙げられるが、株式会社トリドールが手掛ける店のひとつとして、炭火焼鳥にこだわった「とりどーる」を運営。

株式会社トリドールの社長である粟田氏の実父が、香川県坂出市の出身で幼い頃から讃岐うどんに慣れ親しんできた。それもあって讃岐うどんをもっと広めたいという思いから、讃岐うどんの聖地とされる丸亀市にちなんで丸亀製麺と名付けたのがはじまり。そして2000年11月に兵庫県加古川市に1号店を出店。店内製麺を強みに2000年代の讃岐うどんブームに乗って店舗を拡大。

また、最近テレビ番組でも紹介されたのは記憶に新しいところでもあるが、全国的に人気の丸亀製麺が本場の香川県では苦戦しているという意外な事実もある。その理由として地元のうどん屋が強すぎること、丸亀製麺は香川県発祥でないことが挙げられ、価格自体も十分抑えられているが、本場のうどんは100円~200円で食べれる店もあるというから驚きである。


スポンサーリンク


種類豊富なメニュー


12133445556452222.png

釜揚げうどん(290円)、かけうどん(340円)、ぶっかけうどん(340円)、ざるうどん(340円)、おろし醤油うどん(420円)、とろ玉うどん(490円)、釜玉うどん(420円)、明太釜玉うどん(490円)、きつねうどん(490円)、カレーうどん(540円)、大人数で食べれる釜揚げ家族うどん(1,380円)、期間限定メニューと豊富に揃っている。

プラス100円で注文出来る大盛りは麺の量が1.5倍、特盛はプラス200円で麺の量が2倍になるのに加えて、具の量も2倍になるのでメニューによってはだいぶお得となりコストパフォーマンスも高い。

各種天ぷらもかしわ天、野菜かき揚げ、えび天、ちくわ天、ちくわ磯辺天、ごぼう天、さつまいも天、れんこん天、半熟玉子天、かぼちゃ天、いか天の他に期間限定の天ぷらも注文可能。ご飯物は親子丼、いなり、おにぎり(鮭・梅・明太子・こんぶ)の3種類。それに薬味・トッピング類、テイクアウトメニューと充実しているのも嬉しいところである。

かけうどん(並) 340円


IMG_8282 (2).jpg

香り豊かな100%国産小麦にこだわった丸亀製麺のうどんは、全国1軒1軒すべての店で粉から打ち立ての麺を提供。創業からこだわりの製法で作られたうどんはもっちりとした食感楽しめ、コシの強さもさることながら喉越しの良さも際立っている。

出汁に関してもうどん同様自社で作ったものを使用しており、鰹節・いりこ・昆布などを独自に組み合わせている。香りに風味豊かな出汁は醤油が控えめなのであっさりと飲みやすく、素材の味と香りを活かしているのが特徴的で讃岐うどんとも相性抜群。

加えて無料トッピングは天かす・青ねぎ・おろししょうが・すりごま・生わさびの5種類からなり、これをうどんに乗せるだけでも贅沢な仕上がりになるはず。それに定番人気メニューのかしわ天も合わせて味わって欲しい一品で、にんにくベースの醬油ダレに漬け込んだ鶏むね肉がサクっとした衣と合わさり、一口食べると肉の旨味が広がって1位なのも納得の味。

最後に丸亀製麺の魅力をまとめるとリーズナブルな価格設定、豊富なサイドメニューが挙げられる。自分好みに各種天ぷらやトッピング類を組み合わせることが出来るし、それでいながらも値段は高くなく財布に優しい。本場の讃岐うどんこそ食べたことはないが、個人的には満足出来る味でおいしくご馳走様でした。

この記事へのコメント