お酒のつまみにオススメ!!自宅でも簡単に作れる子持ちししゃもの燻製方法
燻製とは食材を木材で燻煙することによって、保存性を高めて燻香を付ける調理法。スモークという呼び方もされているが、燻製はもともとは傷みやすい食材を保存しておくために考えられた調理法であった。
スポンサーリンク
燻製方法
燻製方法は80°Cを超えるような高温環境で燻す「熱燻」。スモークウッドに直接火を点けて、30〜60°Cで長時間燻す「温燻」。15〜30°Cの低温で長時間かけて燻製を行う「冷燻」は、食材の水分を抜くので長期の保存が可能。
燻製には様々な手法がある
燻製には様々な手法があり、主にスモークウッドやチップを用いて行うのが一般的である。主にホームセンターで売っているスモークの材料は、種類豊富に揃っているのもあって様々な食材に活かせるはず。個人的にその中でもお勧めしたいのがサクラチップ。香りが強いので肉類とも相性抜群で、燻製初心者はまずこれから始めてみてもいいかもしれない。
燻製するための下準備
ウィンナーやベーコンなどはそのままでも燻製出来るが、生魚に関してはしっかりとした下準備が必要。ししゃもの下にキッチンペーパーを敷いて、風通しの良い場所で1時間以上(30分ほどで裏返して両面を乾燥)常温で乾燥させる。市販の状態でも味付けされているので特に必要ないが、新しいキッチンペーパーでししゃも表面の水分を拭き取って下準備完了。
ししゃもの燻製方法
乾燥させたししゃもを網の上に乗せ、スモーカーにスモークチップを入れて火にかける。ししゃもは生で食べるのはあまり好ましくないのでしっかり熱を通していくが、高温で一気に燻す熱燻なら10分程度の時間、80度以下の温燻なら1~2時間くらいを目安にスモークする。
今回は熱燻で一気に仕上げたが、黄金色に輝くししゃもは日本酒とも相性が抜群。もちろん燻製して直ぐに食べてもおいしいが、一日寝かせて食べることで、より一層香りが増しておいしく食べれる。身近な食材で様々な風味が楽しめるは燻製の魅力でもあり、意外と簡単に出来るのでこの機会にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
この記事へのコメント