餃子の無人販売店がオープン!!桐生の新名物「餃子の希」


飲食店プロデュース業の「Nozomi 厨房コンサルティング」が、桐生市中心街の本町五丁目交差点角に元印章店の空き店舗を改装して、24時間営業の無人販売店「餃子の希(のぞみ)」がオープン!!

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ここ最近の飲食店の傾向として全国的に無人販売所が乱立しているが、その理由は材料の仕入れ値や店舗の維持管理費が安く、冷凍なのもあり長く日持ちすることが挙げられる。そして度々ニュースでも取り上げられているが盗難の被害にあっても、維持管理費が安いことで損失はそれほど大きくないこともメリットになっている。

餃子の希も本来であれば餃子専門店を計画していたが、コロナ禍で飲食店に連動して卸売り部門が打撃を受けたこともあって、非対面式の無人スタイルに切り替えた背景がある。


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アクセス




住所 群馬県桐生市本町5丁目363−8
電話 非公開
営業時間 24時間営業
定休日 年中無休

桐生市中心街の本町五丁目交差点北西角に店舗を構えており、最寄りの桐生駅からは徒歩で10分ほどとアクセスしやすい。ただ、車で訪問時には駐車場がないので、近隣のコインパーキングを利用する必要があるのが難点。

店内の様子


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店内はシンプルな造りで、冷凍餃子は「袋入り36個 1,000円(税込み)」「贈答用箱入り30個 1,000円(税込み)」の2種類から選べる。また、お持ち帰り用の保冷パック(100円)も用意されている。

購入方法は冷凍ケースから餃子を取り出し、料金箱にお金を入れるだけで購入可能。清算方法は現金のみとなるので、予めお釣りのないように現金を準備しておく。

餃子の作り方


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餃子の焼き方は、袋裏面に記載されているので紹介します。

①フライパンの底全体に油を引き中火にする。
②餃子を凍ったままフライパンに並べ、お湯(水)120㏄程度入れて強火で沸騰させる。
③水が沸騰したら蓋をして、中火で5分ほど蒸し焼きにする。
④水気がなくなったら、フライパンのふちより大さじ1杯程度の油を回し入れ、中火で焼き目をつけて出来上がり。


餃子を実食


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餃子の具材は豚肉、キャベツ、ニラ、生姜、ニンニクにスパイスで味付けがなされている。早速実食してみると餃子の皮はパリッとして、具沢山でニンニクの旨味がしっかり効いているのでそのまま食べてもおいしい。

もちろんお好みの薬味につけて食べてもおいしく、焼き餃子以外にも揚げ餃子や水餃子にもオススメ。

群馬県内の餃子の無人販売店では、主に北関東にチェーン展開しているみなかみ町の「餃子の雪松」が有名。他にも桐生市を中心に展開している「株式会社 しせん」、館林の「餃子番長」も冷凍餃子の自動販売機の設置を進めている。コロナ禍で注目を浴びている無人店舗ビジネスは今後も増え続けることが予想され、無人販売餃子の食べ比べをしてみるのも面白いかもしれない。

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