ダイソーで300円で買えるポケットカーが話題になっているので早速作ってみた!!

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今回は100均でお馴染みのダイソーから販売されているポケットカー紹介。ミニ四駆さながらのポケットカーの種類は赤のレックスレボリューション、青のスピードスター、黒のバッドファングの3種類。

また、ポケットカーは300円(税抜き)という驚くべき価格で売られており、追加で単三電池2本を購入するだけで走らせることが出来る玩具。昭和の少年たちを熱狂の渦に巻き込んだミニ四駆は、グレードアップパーツを加えることで自分だけのマシンを作れたのも人気に拍車をかけた。それがダイソーのポケットカーはさらに低価格で楽しめ、子供から大人まで気軽に購入できるキットになっている。


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準備しておく工具


キットを組み立てる前に準備しておきたい工具はニッパーとプラスドライバーのみで、本物のミニ四駆同様に接着剤不要で作れる。

また、工具を持ってない人はダイソーですべて揃えられるので、合わせて購入しておくと安心。

キット内容


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キット内容は300円とは思えないほどでクオリティの高さで、ボディ、シャーシ、モーターなどの細かな部品が丁寧に梱包されている。それにボディに貼り付けるシール、取扱説明書が付属。

組み立て時の注意点


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取扱説明書を見ながら組み立てていくが、昔ミニ四駆を作った人はこれだけでも懐かしいのではないだろうか。各工程も丁寧に説明されているので、誰でも簡単に作れるのも魅力のひとつになっている。

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組み立て時の注意点としてシャーシにタイヤを組み付ける際に、タイヤを中まで押し込みすぎるとスイッチを入れても動かない。これは本物のミニ四駆でも同じで、若干隙間を開けてあげることで駆動ロスの低減になる。

各部のギヤのクリアランスはお粗末にも良いとはいえないが、この辺の精度の高さは値段相応といったところである。

ボディの組み立て


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ボディの組み立てに入っていくが曲線部分が多く、ステッカーの出来もあまり良くないので難易度が高いのが難点。まずボディをニッパーで切り離して、ステッカーの貼り付け位置はパッケージの側面に記載されているので、ピンセットを使って丁寧に貼り合わせていく。

今回はボディの塗装も合わせて行ったが、自分だけのオリジナルマシンに仕上げるのもミニ四駆の醍醐味。

実際のミニ四駆との比較


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実際のミニ四駆と比較してみたが、パッと見ただけではどっちが本物かわからないほど。それにタミヤ製のグレードアップパーツも装着可能で、実際にサーキットなどで遊ぶことも可能。

ただ、ダイソーのミニ四駆はどうしても性能が低いので、魔改造するなら全然ありだと思うが、おとなしくタミヤ製のミニ四駆を買った方が楽しめるはず。


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