洋食出身の店主が営んでいる「生粉打ち やじま」
群馬県富岡市にある「生粉打ち やじま」を紹介していきます。洋食出身の店主が営んでいる蕎麦屋となり、都内のレストランで働いた後、地元の富岡に戻って平成6年(1994年)にオープンした店。
独学で修業したという蕎麦作りは、周辺で提供する店が少なかったことから十割蕎麦を選んだ。こだわりは北海道産幌加内産のキタワセを自家製粉した生粉打ち、それに下仁田の栗山の湧き水を蕎麦打ちや出汁に使用している。
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アクセス
住所 群馬県富岡市富岡564-6
電話 0274-62-6131
営業時間 11:30~14:00
定休日 水曜・木曜日
最寄りの東富岡駅から徒歩10分ほどでアクセスしやすく、周辺には富岡製糸場、めんたいパーク、こんにゃくパークと観光スポットが目白押し。
また、よく手入れをされた庭園と立派な店の外観が印象的で、駐車場は6台ほどのスペースを確保している。
店内の雰囲気
和風の落ち着いた雰囲気の店内はカウンター6席、小上がりの座敷には6人掛けのテーブルが2卓、奥には個室も完備しているので、家族連れや大人数でもゆっくりと食事を楽しむことができる。
お品書き
ざるそば、田舎そば(二八そば)、おろしそば、ぶた汁そば、鴨汁そば、かき揚げざるそばが注文可能。
飲み物はビール、清酒、ノンアルコールビール、ウーロン茶、コーラから選べるが、メニュー構成に関しては少々物足りなく感じてしまった。
ざるそば 800円
細打ちで星が入った十割蕎麦は風味豊かでつながりが良く、しっかりとしたコシに食感と十分楽しめる。それに合わさるそばつゆは鰹本枯れ節のみで仕上げられており、蕎麦の香りを損なわずにあっさりと食べれる。
薬味は山葵とネギの組み合わせとなるが蕎麦とも相性が良く、締めの蕎麦湯と味に関してはそれなりに満足出来るのではないだろうか。
ご馳走様でした。
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