群馬県に初上陸!!福岡発祥のたい焼き専門店「日本一たい焼」
福岡発祥のたい焼き専門店でお馴染みの「日本一たい焼」を紹介していきます。
昭和29年福岡市野間の四ツ角で実演されたのが始まりとなり、平成4年(1992年)12月に佐賀県城原で日本一たい焼第一号店を開店。平成15年(2003年)にはFC1号店として宮崎延岡店をオープン。それからは年に2~6店舗のペースで九州・大阪・四国に出店しており、2022年10月には北関東では初となる群馬県に出店。
スポンサーリンク
アクセス
住所 群馬県太田市新田上江田町563-1
電話 0276-57-8834
営業時間 10:00~19:00(完売次第終了)
定休日 不定休
今回紹介する太田店は、群馬県道69号大間々世良田線に面しており、最寄りの世良田駅は車で5分ほどでアクセス可能。駐車場に関しても、店舗前に30台停めれる十分なスペース。
日本一たい焼のこだわり
たい焼きには養殖モノ、天然モノの2種類のタイプがある。養殖モノは生地を焼き型に流し入れて焼き、片側にあんこをのせて両側を合わせ、一度に6匹~10匹くらい焼き上げる手法。
日本一たい焼で使用しているこだわりの釜は天然モノ用の釜、箸ものという焼きごてのような釜で焼き上げている。一釜に二匹しか焼けない鋳型で作った本格派の圧力式手焼き釜を使用しており、2008年9月にたい焼きの型焼き菓子製造装置について特許も取得している。
店名の由来
日本一たい焼の名前の由来は、このたい焼きを食べた二鶴堂の創業者橋本富市会長が、「このたい焼きの味は日本一たい」と博多弁で言ったのがキッカケ。
お品書き
店舗によって違いはあるが小豆あん、白あん、カスタード、抹茶ペーストと白あんをミックスした八女茶あん、安納芋の焼き芋ペーストと白あんをミックスした安納芋あん、たっぷりチョコクリームのチョコ味から注文可能。
※太田店では看板商品である小豆あんのみを提供しているが、今後は種類を増やしていくとのこと。
看板商品の小豆あん 200円
福岡のお菓子メーカーである二鶴堂の自家製あんこを使用しており、こだわりの生地は前日に仕込んでいるので売り切れ御免となることも。また、少々焼き上がりまでの時間こそ長くなるが養殖用の釜との差は歴然で、薄皮でサクサクっとした仕上がりになっている。
それにしっぽの先までたっぷりあんこが入っているので食べ応えがあり、フードコートにある店に比べるとその差はハッキリとわかるくらい。
小さいお子様連れはもちろん、幅広い年齢層にオススメ出来る店。
この記事へのコメント