昼はラーメン、夜はワインバーと2つの顔を持つ「ROOSTER(ルースター)」
今回は群馬県桐生市にある「ROOSTER(ルースター)」を紹介していきます。
昼はラーメン、夜はワインバーを営業している群馬県内では珍しい店となっている。それもそのはず、店主の新井氏はソムリエの資格を持ち、都内のスペインレストランでの勤務経験していることからも納得。
また、素材にもこだわっており、化学調味料不使用のスープに自家製麺を合わせたラーメンを提供している。
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アクセス
住所 群馬県桐生市本町6-398
電話 0277-47-6740
営業時間 11:30~14:00 (材料切れ次第終了)
18:00~22:00 (ワインバーの営業は休業中)
定休日 水曜日、第1・3・5火曜日
桐生の本町通りのアーケード商店街に店舗を構えており、最寄りの桐生駅からは徒歩で7分とアクセスしやすい。車で訪問する際には駐車場がないので、近隣の新川駐車場(30分まで無料)を利用することを勧める。
店内の雰囲気
洒落た雰囲気の外観と内装が印象的な店は、厨房を囲んだL字カウンター6席のみと若干窮屈な印象。それもあって家族連れや大人数での訪問には向かないが、店主の手際のよい仕事ぶりがうかがえる。
メニュー
中華蕎そば、つけそばは醤油と塩の2種類から選べ、いずれも並(1玉)、大盛り(1.5玉)、つけそばのみ特盛(2玉)が注文可能。
※基本は細麺となるが数量限定で中太麺、麺類全品冷やし(細麺のみ)選択出来る。
各種トッピングは肩ロース焼豚、バラ煮豚、穂先メンマ、九条ネギ、味付け玉子といずれもリーズナブルな値段で味わえ、ドリンクに関してはハートランドビール小瓶のみとシンプルな構成。
中華そば
トッピングはチャーシュー、メンマ、薬味ネギの組み合わせ。
生揚げ醤油で味付けした豚バラ肉は柔らかく、肩ロースチャーシューは噛みしめるごとに肉の旨味が味わえる。穂先メンマはしっかりとした食感が楽しめ、九条ネギのシャキっとした食感もラーメンのアクセントになっている。
スープは丸鶏からじっくり旨味を抽出した鶏清湯に魚介ダシを合わせ、深い味わいを引き出している。それにモンゴルの天然岩塩、福建省の海塩(福塩)を使用していることからも素材にこだわりが感じられる。
スープ自体は出汁感控えなのもあって非常に飲みやすいが、それでいながらも物足りなさは皆無で非常に味わい深い。素材の旨味をうまく引き出しており、バランス良くまとまっているので老若男女問わず幅広い年齢層に勧められる。
自家製麵のストレート細麵はパツンと歯切れのいい食感が楽しめ、コシも十分楽しめてスープとの絡みも悪くない。全粒粉らしく小麦本来の香りも感じられ、おいしくご馳走様でした。
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