CB650R/CBR650Rで装着しておきたいオススメ純正オプションパーツを紹介!!

今回はCB650R/CBR650Rで装着しておきたいメーカー純正オプションパーツ、作業工賃と合わせて紹介。ミドルクラスのバイクはヨーロッパを中心に人気で、その理由として手に余らないサイズの車格、一般道や高速道路でも大型バイクならではの余裕のある速さ、ライダーの操る楽しさがバランス良くまとまっている。

CB650R/CBR650Rも販売台数が好調なことから人気を集めており、メーカー純正オプションパーツも豊富に揃っている。長く快適に乗り続けることを考えるなら自分好みに仕上げて、愛着が深まってより一層バイクを楽しめるはず。ちなみに取り付け工賃に関してはホンダドリームで作業する場合、1時間当たりの基本工賃が11,000円必要になってくるので参考にしてほしい。


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クイックシフター 19,800円(取付時間0.6H)


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最初に挙げたクイックシフターは高価な部類に入るが、装着しておきたい必須オプションパーツ。通常シフトチェンジ時にはスロットルを戻して、クラッチを握ってシフトチェンジという流れが普通だが、クイックシフターを取り付けることでクラッチレバーの操作不要でシフトアップ可能。

スポーツライディングやサーキット走行で絶大な効果を発揮するが、実はツーリングや街乗りでも使えるシチュエーションは多く、ライダーの操作を減らして負担を軽減してくれる便利なパーツ。

スポーツ・グリップヒーター 22,680円(取付時間1.1H)


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冬のライディングに欠かせないアイテムとして用意されているスポーツ・グリップヒーターは、純正オプションらしく内部のパーツとヒーターを一体にすることで、ノーマルのグリップにかなり近いデザインと小径化を実現。グリップヒーターは社外品でも数多く販売されているが、普通のグリップより大きくなってしまったり、デザインに一体感がないので違和感がある。

グリップヒーターは3段階に温度切り替え可能で、クラッチやブレーキ操作時に冷えやすい指先を重点的に暖める位置にヒーターを配置。長距離ツーリング、冬場などに走行することが多い人にオススメできる。

モリワキ スキッドパッド(CB650R) 16,500円(取付時間0.4H)


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もともとはロードレースで採用していたレース部品であるスキッドパッドは、転倒時にエンジン本体への損傷を低減するために開発。ライダーにとって避けては通れないのが転倒であり、その際のダメージを最小限に食い止めるためのパーツ。

エンジンガードを装着するのが無難だが、見た目的にはごつくなってしまう。スキッドパッドはシンプルで外観を損なわないという部分がメリットであるが、転倒時のダメージ軽減に関してはエンジンガードに軍配が上がる。

Honda 二輪ETC2.0車載器キット 46,640円(取付時間1.1H)


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高速道路を使ったツーリングには欠かせないETCは、最新の2.0は1.0に比べてお得に使うことができる機能が盛り込まれている。ただ、バイクユーザーにとってはあまりメリットを感じられないのが実情であり、割引にしても圏央道と東海環状自動車道にしか導入されていない。

割引料金にしても微々たるものとなり、利用できる機能もバイクユーザーにとっては一部のみとなっている。

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ではメーカー純正ETCを装着するメリットはライト部分にアンテナが収まり、メーターにETCインジケーターが入っているので見た目もシンプルにまとまる。ただ、やはり社外品に比べると値段が倍以上高いのがネック。

タンクパッド(CB650R) 3,300円(取付時間0.1H)


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タンクパッドはバイクのキズ防止の役割が大きく、バイクに跨った際にタンクと股が接触することがわかると思う。柔らかい生地ならさほど問題ないが、デニムなど硬い生地だとキズが付いてしまう。

タンク部分に傷が付かないようにタンクパッドを貼り、直接触れないようにすることでキズを防止。それに各メーカーから様々なデザインが販売されているので、ドレスアップ効果が期待できるのも大きい。

まとめ


個人的にクイックシフター、スポーツ・グリップヒーターの2つは必須オプションパーツで付けておいて損はない。クイックシフターはクラッチ操作不要でシフトアップが可能となり、シフトロスなくスムーズにギヤチェンジを行うことができる。

グリップヒーターは冬場のツーリングに役立ち、ライダーの負担を軽減してくれる非常に重宝するアイテム。

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フェンダーレスキットについては装着しなかったが、その理由として純正でも違和感なくまとまっていることが大きい。フェンダーレスにするメリットとして、純正フェンダーに比べると短くなりスタイリッシュになる。デメリットは泥除けがなくなることで雨天時に走行すると、水や泥を跳ね上げてしまい後続車へ迷惑がかかる場合があり、積載物も泥が跳ねて汚れてしまいロングツーリングには向かない。

最後に使用用途に合ったオプションパーツを選択することが大事で、自分好みにカスタマイズしてバイクライフを楽しみましょう!!


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