群馬県内でトップクラスの味を提供しているらーめん芝浜の小麦三昧は絶品!!
今回は群馬県桐生市にある評判の「らーめん 芝浜」を紹介!!
店主の高橋氏は調理学校を経て、就職時に博多のラーメン屋を希望していたが求人がなかったのもあり、ステーキ屋で働いたという異色の経歴の持ち主。それでも芝浜の原点がこの店にあり、接客やマネジメントを学んで2014年7月にオープン。
本格的なラーメン屋での修行経験こそないが、2017年から百名店に毎年選出されているのもあって口コミサイトでも評価が高い。それに県内でも珍しい朝ラーを提供しており、通勤前のサラリーマンから絶大な支持を得ている人気店。
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アクセス
住所 群馬県桐生市相生町1-303-1
電話 0277-46-6901
営業時間 7:00~13:00(麺切れ終了)
定休日 水曜日・第2火・第4火木
国道122号線の相生町一丁目信号交差点付近のテナントの一角に店を構えており、最寄りのわたらせ渓谷鐵道下新田駅から徒歩7分、東武線新桐生駅からは徒歩15分ほどでアクセス可能。
駐車場
※写真は公式HPから引用
駐車場は店舗前の共同駐車場、ENEOS裏の路地に入った所に専用駐車場と合わせて20台停めれるスペースを確保している。ただ、平日休日問わず混雑が予想されるので、訪問時には注意が必要。
店内の雰囲気
※写真は公式HPから引用
厨房を見渡せる店内はカウンター7席、4人掛けのテーブル2卓のみとなるので若干窮屈な印象。ただ、回転率自体は悪くないのでさほど気にならないレベル。
朝のおしながき
朝らー定食(かけそば+チャーシュー丼)、談志(チャーシューめん+チャーシュー丼)、米朝(チャーシューめん+榛名濃厚卵漬け丼)、志ん生(チャーシューメン+ねぎとろ丼)、歌丸(かけそば+A4和牛ハンバーグ丼)、月火限定の志ん朝(かけそば+地鶏炙り丼)、木曜2杯限定の三平(かけそば+やまと豚リブロース丼)、金土限定の圓楽(かけそば+地鶏と濃厚卵の親子丼)と種類豊富に揃っている。
単品メニューは醤油らーめん、塩らーめん、金ゴマ担々麺、みそらーめん(冬季限定)の4種類。トッピングは味玉、チャーシュー、豚コンフィ、鶏コンフィ、高級海苔から選べる。
昼のおしながき
10時からレギュラーメニューに切り替わるが、小麦三昧はまぜそば・つけめん・らーめんの三種の味が楽しめる構成。群馬県産・北海道産小麦を料理に合わせて配合や加水を変えているのが特徴で、日本初のらーめん懐石はオススメの一品。
※らーめんは醤油・塩の2種類から選べ、金の担々麺は220円増し、みそらーめんは280円増し。
もちろん朝同様に醤油らーめん、塩らーめん、金ゴマ担々麺、みそらーめん(冬季限定)、それにプラスで金のチャーハンが注文可能。
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小麦三昧 1,450円
まず最初に提供される生揚げ醤油のまぜそばをいただきます。
星野物産の小麦粉を使用した低加水麺に、ほぐし肉、刻み玉ねぎ、青ねぎが合わさっている。それに地元大間々岡直三郎の火入れをしていない醤油ダレを合わせており、ザクっと歯切れの良い麺にタレと合わせて食べることでおいしさが倍増!!
加えてほぐし肉の旨味、刻みタマネギに青ネギの食感もアクセントになっている。
二品目の上州辛味大根のダイヤモンドつけめん。
北海道産きたほなみ使用した自家製中太麺はもっちり食感が楽しめ、辛味大根にたまり醤油を使用したタレにつけて啜るとウマいの一言!!
小麦本来の風味もしっかり感じ取れるし、正直麺だけでもかなりの完成度の高さ。
三品目の塩らーめんは鶏と豚の2種類のチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、海苔の組み合わせ。鶏チャーシューはあっさりと食べやすく、豚バラチャーシューは崩れ落ちそうなくらい柔らかく、口に含むとしっかりとトロけておいしい。
山形の最上鴨、名古屋コーチンの鶏ガラ、本枯れ鰹や北海道天然一等真昆布、目近節(宗田)、さば節などを合わせ、3時間半かけて炊いたスープは一晩パーシャル庫で熟成。あっさりとしながらも出汁の旨味が純粋に感じ取れるスープは、奥深い味わいで最後までおいしく飲めるはず。
国産小麦4種類を合わせた低加水の自家製ストレート麺は、パツパツっと歯切れの良い食感が心地良く、麺が主役のらーめん懐石を味わえるのはさすが芝浜といったところであり、群馬県内でもトップクラスの味を提供している。
美味しくご馳走様でした。
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