合鴨に特化した蕎麦が楽しめるそば処 鴨亭

IMG_5409.jpg

今回は群馬県館林市にある「そば処 鴨亭」を紹介していきます。

東京の老舗の上野にある名店の翁庵、有楽町更科で修業した味を受け継いだ店主が営んでいる。ロース、ヒレ、モモなど異なる部位が味わえる合鴨に特化した蕎麦が楽しめ、地元民からも評判で愛されている人気の店。


スポンサーリンク

アクセス



住所 群馬県館林市大谷町929-1
電話 080-5380-4371
時間 11:00~14:30
定休日 水曜日

最寄りの東部伊勢崎線館林駅から車で5分ほどの県道314号沿いにあり、古民家風のお佇まいが印象的。それに駐車場も15台停めれる広いスペースを確保している。

店内の雰囲気


IMG_5421.jpg

靴を脱いでリラックスして過ごせる店内は居心地が良く、座敷には4人掛けのテーブル5卓、窓際には4人掛けのテーブル2卓、2人掛けのテーブル2卓と十分なスペースとなり、家族連れでも安心して訪問出来るはず。

お品書き


3555443222444.png

一番人気のきざみ鴨せいろ、つけめんはもりそば、ざるそば、辛味大根おろしそば、つくねせいろ、カレーせいろ、だしとじから選べる。

温かい蕎麦はモモ南蛮、モモうす切り南蛮、ムネ南蛮、ムネミックス南蛮、ヒレ南蛮、ヒレミックス南蛮、カレー南蛮、ねぎそば、かけそば、鍋焼そばが注文可能。

※中盛りは110円増し、大盛りは170円増し、特盛りは350円増し。

きざみ鴨せいろ 880円


IMG_5424.jpg

やはり鴨の旨味が堪能できる「きざみ鴨せいろ」が一押しで、太打ちの麺は220gとボリューム抜群で食べ応えがある。

石臼で挽いた新鮮な蕎麦粉を用いて仕立てている蕎麦はコシがあり、適度に旨味に風味と感じられるものの、少々物足りなくも感じてしまった。それも中国産の蕎麦粉を使用しているのもあり、リーズナブルな値段で食べられるのも納得である。

IMG_5425.jpg

蕎麦に合わさる鴨汁は辛汁と甘汁をブレンドし、仕上げに鴨油を加えて旨味を増している。その熱々の鴨汁に浸していただくと、蕎麦に鴨の油が絡みついておいしく食べれるはず。鴨汁につけて食べることでうまくバランスが取れており、締めの蕎麦湯も鴨汁とマッチして安く食べれるのも嬉しい。

ご馳走様でした。

この記事へのコメント