長距離ツーリングでも使い勝手が良いシートバッグを紹介!!

バイクは趣味性の高い乗り物で車とは違い、走る以外の機能を可能な限りそぎ落としている。シンプルで純粋に走りを楽しめるのがバイクの魅力でもあるが、一部のモデルとスクーターを除けば収納するスペースは皆無に等しい。

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ワインディングやツーリングを楽しむにしてもバッグの必要性は高く、各メーカーからツーリングバッグは多くの種類が販売されている。また、スーパースポーツ、ネイキッド、アメリカンなどバイクのタイプによって選び方も変わってくる。

今回はバイクのデザインを損なわず、旅先での機能性も充実させたいライダーの悩みを解消するシートバッグを紹介していきます。


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バッグの種類


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バッグの種類について簡単に説明していくが、主に日帰りツーリングに使えるシートバッグ、雨でも濡れることがない頑丈な造りのトップボックス、シートの後方に左右に振り分けるサイドバッグ、タンクに磁石などで固定するタンクバッグ、通勤や通学にオススメのバックパック、腰回りに付けて使い勝手の良いヒップバッグなどが挙げられる。

様々なバッグが各メーカーから豊富にラインナップされており、どれを選んだら良いのか悩んでしまうかもしれないが、やはり選び方として一番重要なのは使用用途に合わせて選ぶことがポイント。

ヘンリービギンズ DH-723


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今回紹介するヘンリービギンズのシートバッグ(DH-723)は、バイクのフォルムを崩さずに装着することで人気の高い商品。ネイキッド/スポーツ系バイクに似合うコンパクトでスポーティーなデザインになっているので使い勝手も良い。

セット内容はシートバッグ本体、シート巻き固定ベルト、雨天時の走行に利用可能なレインカバーも付属。本体のサイズは縦約300㎜×横約250㎜×高さ約185mmとデザインと積載性を兼ね備えている。

取り付け方法


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取り付け方法はまずリヤシートを外し、シート裏や車体側の突起物を避けるように位置を決めて、イージーリングベルトのロゴが見えるようにセットする。

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そしてロック部分のベルトが被らないようにシートを戻し、バックルを差し込んで長さ調整すれば簡単に取付できる。固定して余った部分のベルトは、専用のマジックテープでシンプルにまとめられるので見た目も良い。

収納スペース


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収納スペースに関してはバイクのデザインを崩さず、6Lと必要十分なスペースを確保しており、フタ裏にも収納できるのは大きなメリット。

それにパンク修理キット、エアーコンプレッサー、500mLペットボトルを入れても収納スペースには余裕がある。1泊程度のツーリングにも十分対応可能で、バイクのデザインや機能性を損なわず扱えるのは大きい。

互換性のあるDH-708との比較


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デザイン重視のDH-708のサイズは、約285㎜×横約250㎜×高さ約110mmと非常にコンパクト。DH-723のサイズは縦約300㎜×横約250㎜×高さ約185mmと一回り大きくなっており、容量も4Lから6Lとアップしているのが特徴。

この2Lの容量の差が非常に大きく、短距離ツーリングから長距離ツーリングまで幅広く対応可能となり、用途に合わせてバッグを使い分けることも出来る。

ヘンリービギンズのシートバッグシートバッグはデザイン性に優れ、気軽に旅を楽しめる魅力的な商品。


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