素人が手打ち蕎麦作りに挑戦!!

日本人にとって古くから親しまれているお馴染みの蕎麦。個人的にも蕎麦が好きなのでいろいろな店で食べ歩いているが、蕎麦を自分で打ってみたいという気持ちが強くなってきた。

もちろん素人なので、蕎麦屋で食べるような本格的な蕎麦は作れないが、それでもそこそこの蕎麦を作って食べたい。それもあっていろいろ手打ち蕎麦作りについて調べてみると、初心者でも意外と簡単に作れるということなので、今回は実際に手打ち蕎麦作りに挑戦していきます!!


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準備しておく材料と道具


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まず蕎麦を打つために必要な材料(5人分)はそば粉(400g)、つなぎ粉(100g)、水(200~220㏄)、うち粉(適量)を準備しておく。

道具に関しては打ち台(テーブルやまな板でも代用可)、麺棒、こね鉢(ボウル)、計量カップやハカリなど家庭にある道具を使用するが、手軽に100均でも安価に取り揃えることが出来る。

水回し


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まずそば粉とつなぎ粉をボウルに入れ、混ぜムラがないよう両手でしっかり合わせていく。そば打ちでは3回に分けて水を入れていくことが大事で、粉全体に水が行き渡るように指先で粉と水をしっかり混ぜ合わせていく。

練り


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そば玉(1~2㎝くらい)が均一にできたらまとめていき、上半身の力を利用して手早くしっかり練り合わせていく。そして空気が入らないように生地をまとめて、10分くらい置いて生地を休ませる。

延し~たたみ~切り


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延しは作業台に打ち粉を振り、めん棒を使って生地を伸ばしていく。厚さがおよそ2㎜程度になるまで均等に生地を伸ばしていき、生地同士がくっつかないように打ち粉を多めに振ってたたんでいく。

包丁で同じ幅になるように切っていくが、普段料理をする機会がほとんどないので上手くいかない。まあこれに関しては田舎そばということにして、仕上げの工程に進んでいきます。。。(笑)

仕上げ


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大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かして、そばをほぐしながら入れていく。お湯に入れてからも手打ちそばはくっつきやすいので箸でほぐし、しっかり冷水で締めて皿に盛り付けたら出来上がり。

早速食べてみると見た目通りかなりコシが強く、しっかりと食べ応えがある蕎麦になっている。素人が作ったので麺の太さもバラバラで、そばつゆも既製品を使用したが、それでも初めての蕎麦作りにしては上手くいった方ではないでしょうか。

手打ち蕎麦は家族や子供と楽しく作れ、調理にかかるコストも抑えられるので、ぜひとも機会があったら挑戦してみてください。

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