草津温泉のオススメ観光スポットを紹介!!
群馬県吾妻郡草津町の日本三名泉のひとつにも数えられている、全国屈指の自然湧出量日本一を誇る草津温泉。
歴史ある草津温泉には見逃せない観光名所が沢山あり、全国から多くの観光客で賑いを見せている。温泉街をのんびり歩きながら散策し、地元の人気グルメを食べ歩きながら楽しめるのも魅力のひとつになっている。今回は草津温泉のオススメ観光スポットを紹介していきます。
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草津の代名詞で温泉街の中心地に自然湧出している源泉の湯畑。湧き出した源泉が7つの木桶を通っていくうちに適温になり、その過程で沈殿した成分が湯の花。源泉の中に埋められた木の枠があり、江戸時代にはこの枠内から将軍献上の湯を汲んだことでも知られている。
毎分4,000ℓの湯出量を誇り、滝のように流れ落ちる光景は壮観。湯畑の周囲は瓦を敷き詰めた歩道になっており、湯けむり亭では足湯を楽しむことが出来る。

住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津596-13
電話 0279-88-2600
営業時間 9:00~21:00(最終入館は20:00まで)
入場料 大人1,100円
小人550円
定休日 年中無休
草津温泉の数ある源泉の中でも美人の湯として名高い、煮川源泉を使っているのが日帰り温泉施設の大滝乃湯。お風呂は煮川源泉を使用した大浴場の内湯、露天風呂、合わせ湯の3種類が楽しめる。それに草津では珍しいサウナ施設・水風呂・打たせ湯が楽しめ、観光客から絶大な支持を集めている人気の施設。

住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津58-1
電話 非公開
時間 11:00~14:00(スープが終わり次第終了)
定休日 水曜・木曜日
群馬県草津温泉の松乃井旅館敷地内にある豚りんのは、5年間独学で学んだ店主が二郎系ラーメン専門店として2023年6月にオープン。観光地としては珍しいド乳化ド豚骨の本格的なラーメンを提供している。

草津温泉で食べれる本格的なラーメンは圧力寸胴で高温、高圧力の力で絞り切った豚骨ベースとなり、ねっとりと舌に絡みつくような食感にとろみが味わえるスープが特徴的。豚骨を前面に押し出しているにもかかわらずマイルドで飲みやすく、麺に関してもガッシリと力強い食感でバランス良くまとまっており、観光地とは思えないハイレベルな二郎系ラーメンが味わえる店。

住所 群馬県草津町草津380-6
電話 0279-88-6716
営業時間 10:00~24:00
定休日 金曜日
湯畑から少し歩いた先の西の河原通りにあるキッチン笑りぃ。店内はカウンター5席、テーブル10席、座敷が12席のみと少々狭いが、アットホームな感覚で過ごせる居心地の良く、観光客の憩いの場になっている。
メニューは焼き鳥、一品料理、ご飯物、鍋料理(二人前から)、デザートなど豊富に揃っており、もちろんアルコールを含むドリンク類も充実したラインナップ。昼間からお酒を楽しめるのはやはり嬉しく、良心的な値段で楽しめる居酒屋。

住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津507番地
電話 0279-88-9707
営業時間 9:30~17:30
定休日 無休
京都で生まれた寺子屋本舗はこだわりの素材と製法で、昔ながらの素朴な味わいの手焼きせんべいを作り続ける手焼きせんべい専門店。

一枚190円から食べれる手造おかきは梅ざらめ、一味、七味、黒こしょう、草津温泉限定の草津温泉海苔、醤油、赤しそ、あおさと種類豊富。また、ぬれおかきは甘口醤油、七味、わさび醤油、極激辛の白根の大噴火と様々な味が楽しめ、串にささっているので食べ歩きにもピッタリ!!

住所 群馬県吾妻郡草津町草津495-1
電話 0279-88-6661
時間 8:00~20:00
定休日 年中無休
テレビ番組や雑誌などのメディアにたびたび紹介されている長寿店は、湯畑と西の河原公園を結ぶ温泉街に店を構えている。押し売り饅頭と書いた通り店の前では、温泉饅頭の試食を強く勧めてくるので初見の観光客は戸惑ってしまう。
自社工場で作られたお土産の饅頭はあずき(茶皮+あずき餡)、栗(白皮+栗餡)、うぐいす(抹茶皮+うぐいす餡)の全3種類から選べる。熱々の温泉饅頭が無料で食べれるのは嬉しいが、押しに弱い人は思わず買ってしまうかもしれない。。。(笑)

住所 群馬県吾妻郡草津町草津483-1
電話 0279-88-0050
営業時間 9:00~18:00
定休日 年中無休

草津ガラス蔵では草津で唯一の専用温泉で作られた温泉たまごが味わえ、源泉の中にじっくり入れることによって、たまごの中に温泉の成分が含まれてひと味違った温泉たまごが食べれる。

また、職人が独自開発した染料を使って作ったオリジナルの数千点のガラス工芸品が並び、津の湯の花と温泉を使用したオリジナル商品の草津温泉ガラスは、湯畑をイメージさせるエメラルドグリーンが特徴的。1号館ではグラス、酒器、花器、箸置きに醤油差しなど、日常で使いやすい器類を中心に多数取り扱っている。

草津温泉の西側に位置することで西の河原公園と名付けられており、岩間のいたるところから毎分1,000ℓ以上もの源泉が湧き出している。ここから湯を引く宿も多く、荒涼とした風景から賽の河原とも呼ばれており、温泉情緒あふれる散策コースに足湯も楽しめる。
歴史ある草津温泉には見逃せない観光名所が沢山あり、全国から多くの観光客で賑いを見せている。温泉街をのんびり歩きながら散策し、地元の人気グルメを食べ歩きながら楽しめるのも魅力のひとつになっている。今回は草津温泉のオススメ観光スポットを紹介していきます。
目次
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シンボルの湯畑
草津の代名詞で温泉街の中心地に自然湧出している源泉の湯畑。湧き出した源泉が7つの木桶を通っていくうちに適温になり、その過程で沈殿した成分が湯の花。源泉の中に埋められた木の枠があり、江戸時代にはこの枠内から将軍献上の湯を汲んだことでも知られている。
毎分4,000ℓの湯出量を誇り、滝のように流れ落ちる光景は壮観。湯畑の周囲は瓦を敷き詰めた歩道になっており、湯けむり亭では足湯を楽しむことが出来る。
名物の合わせ湯が楽しめる大滝乃湯
住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津596-13
電話 0279-88-2600
営業時間 9:00~21:00(最終入館は20:00まで)
入場料 大人1,100円
小人550円
定休日 年中無休
草津温泉の数ある源泉の中でも美人の湯として名高い、煮川源泉を使っているのが日帰り温泉施設の大滝乃湯。お風呂は煮川源泉を使用した大浴場の内湯、露天風呂、合わせ湯の3種類が楽しめる。それに草津では珍しいサウナ施設・水風呂・打たせ湯が楽しめ、観光客から絶大な支持を集めている人気の施設。
草津初の二郎系ラーメン 豚りんの
住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津58-1
電話 非公開
時間 11:00~14:00(スープが終わり次第終了)
定休日 水曜・木曜日
群馬県草津温泉の松乃井旅館敷地内にある豚りんのは、5年間独学で学んだ店主が二郎系ラーメン専門店として2023年6月にオープン。観光地としては珍しいド乳化ド豚骨の本格的なラーメンを提供している。
草津温泉で食べれる本格的なラーメンは圧力寸胴で高温、高圧力の力で絞り切った豚骨ベースとなり、ねっとりと舌に絡みつくような食感にとろみが味わえるスープが特徴的。豚骨を前面に押し出しているにもかかわらずマイルドで飲みやすく、麺に関してもガッシリと力強い食感でバランス良くまとまっており、観光地とは思えないハイレベルな二郎系ラーメンが味わえる店。
キッチン笑りぃ
住所 群馬県草津町草津380-6
電話 0279-88-6716
営業時間 10:00~24:00
定休日 金曜日
湯畑から少し歩いた先の西の河原通りにあるキッチン笑りぃ。店内はカウンター5席、テーブル10席、座敷が12席のみと少々狭いが、アットホームな感覚で過ごせる居心地の良く、観光客の憩いの場になっている。
メニューは焼き鳥、一品料理、ご飯物、鍋料理(二人前から)、デザートなど豊富に揃っており、もちろんアルコールを含むドリンク類も充実したラインナップ。昼間からお酒を楽しめるのはやはり嬉しく、良心的な値段で楽しめる居酒屋。
京都せんべい・おかき専門店 寺子屋本舗
住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津507番地
電話 0279-88-9707
営業時間 9:30~17:30
定休日 無休
京都で生まれた寺子屋本舗はこだわりの素材と製法で、昔ながらの素朴な味わいの手焼きせんべいを作り続ける手焼きせんべい専門店。
一枚190円から食べれる手造おかきは梅ざらめ、一味、七味、黒こしょう、草津温泉限定の草津温泉海苔、醤油、赤しそ、あおさと種類豊富。また、ぬれおかきは甘口醤油、七味、わさび醤油、極激辛の白根の大噴火と様々な味が楽しめ、串にささっているので食べ歩きにもピッタリ!!
押し売り饅頭でお馴染みの長寿店
住所 群馬県吾妻郡草津町草津495-1
電話 0279-88-6661
時間 8:00~20:00
定休日 年中無休
テレビ番組や雑誌などのメディアにたびたび紹介されている長寿店は、湯畑と西の河原公園を結ぶ温泉街に店を構えている。押し売り饅頭と書いた通り店の前では、温泉饅頭の試食を強く勧めてくるので初見の観光客は戸惑ってしまう。
自社工場で作られたお土産の饅頭はあずき(茶皮+あずき餡)、栗(白皮+栗餡)、うぐいす(抹茶皮+うぐいす餡)の全3種類から選べる。熱々の温泉饅頭が無料で食べれるのは嬉しいが、押しに弱い人は思わず買ってしまうかもしれない。。。(笑)
温泉たまごも楽しめる草津ガラス蔵
住所 群馬県吾妻郡草津町草津483-1
電話 0279-88-0050
営業時間 9:00~18:00
定休日 年中無休
草津ガラス蔵では草津で唯一の専用温泉で作られた温泉たまごが味わえ、源泉の中にじっくり入れることによって、たまごの中に温泉の成分が含まれてひと味違った温泉たまごが食べれる。
また、職人が独自開発した染料を使って作ったオリジナルの数千点のガラス工芸品が並び、津の湯の花と温泉を使用したオリジナル商品の草津温泉ガラスは、湯畑をイメージさせるエメラルドグリーンが特徴的。1号館ではグラス、酒器、花器、箸置きに醤油差しなど、日常で使いやすい器類を中心に多数取り扱っている。
西の河原公園
草津温泉の西側に位置することで西の河原公園と名付けられており、岩間のいたるところから毎分1,000ℓ以上もの源泉が湧き出している。ここから湯を引く宿も多く、荒涼とした風景から賽の河原とも呼ばれており、温泉情緒あふれる散策コースに足湯も楽しめる。
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