渋谷の屋台から始まり、千住名物と愛され続けている「東京屋台らーめん 翔竜」

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屋台から始まり、今では千住名物と愛され続けている「東京屋台らーめん 翔竜」

創業者の長谷川氏は飲食業界で多くの経験を積んで様々な経験をした結果、ラーメン屋になることを決意したという。ラーメン屋台に飛び込みで頭を下げて、渋谷の宮益坂で屋台からゼロからスタートしたが、教わったことに踏まえて独自に勉強を重ねて自分の味を作り上げていった。自分が作るラーメンの味に多くの客が集まるようになったことに手応えをつかみ、1988年に北千住で開業したのがはじまり。


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アクセス



住所 東京都足立区千住1-39-12
電話 03-5813-3258
営業時間【平日】11:00~26:40
    【日曜】11:00~15:00/18:00~24:00
    【月曜】11:00~15:00/18:00~25:00
定休日 元旦のみ休業

最寄りの北千住駅西口から徒歩2分とアクセスしやすく、北千住呑み屋横丁にあるので飲みの帰りなどにも気軽に立ち寄れる。また、テレビや雑誌などでたびたび取り上げられており、平日休日問わず常にお客さんで賑わっている評判の店。

店内の雰囲気


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1階の店内は厨房を囲むように配置されたカウンター席、その横にテーブル席が配置されている。窓からみよこの中心エリアが見渡せる2階席は、屋台を思わせる提灯と葦簀が独特の内装となり、カウンター席・テーブル席ともに広いので、家族連れでも安心して訪問出来るスペースを確保している。

メニュー


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屋台からの味が楽しめる看板の飛竜麺(とんこつ)、二番味(とんこつ醤油)、名物の背脂そば、つけ麺、油につけるつけ背脂そば、辛翔竜麺、中華そばと様々な味が楽しめ、大盛りは70円増し、半替玉は120円増し、替玉は150円増しで注文可能。

トッピングも味付玉子、チャーシュー、海苔、ネギ、とろろ昆布、もやし、明太子、卵黄と揃っており、11時~16時まではライスがおかわり自由なのも嬉しい。

卓上アイテム


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卓上アイテムは紅生姜、翔竜の塩、おろしニンニク、濃い目ダレ(背脂そば、二番味専用)、酢、一味唐辛子、胡椒と不足はない。

翔竜麺(とんこつ) 890円


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看板メニューでもある翔竜麺のトッピングはチャーシュー、メンマ、もやし、ネギ、それに背脂が合わさっている。

しっかり煮込んだスープに野菜をたっぷり入れた醤油の中でさらに煮込み、仕上げた豚肩ロースチャーシューはしっかりと味がしみ込んでおり、ワイルドな食感で噛み応えがある。メンマはコリコリっとした食感が楽しめ、もやしは麺に絡めて食べることでおいしさも倍増!!

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渋谷の屋台から創り上げた自慢の塩ダレとんこつ味のスープは、背脂たっぷりで非常に飲み応えがある。クリーミーで豚骨の旨味を存分に引き出している反面、個人的には少々クセが強いようにも感じてしまった。これに関してはあくまで好みの問題で、純粋に豚骨の旨味が存分に味わえるスープは完成度が高く、自然にレンゲが進んでしまうほどヤミツキになってしまう。

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ストレートの中太麺は少し硬めに茹で上げられているが、弾力性にコシと十分あるのでスープの味にも負けていない。お好みで卓上に備わっている調味料を加えることで味変も楽しめ、懐の深い万人に勧められるラーメンになっている。

ご馳走様でした。


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