「ヨコモ ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【前編】



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ヨコモから販売しているスピードカテゴリーの入門用として人気のルーキースピードシリーズ。RS1.0はベルト駆動の4WDツーリングカーがベースで走らせやすく、入門用マシンとは思えないほど評判が良かったシャーシ。
2024年9月に発売されたばかりの後継機種のRS2.0の大きな変更点は、FRPシャーシからメインシャーシとアッパーデッキを樹脂製に変更。本体価格もRS1.0が28,380円(税込)、RS2.0では21,780円(税込)と安く、初心者が最初にRCを始めるなら間違いなくオススメ出来るシャーシってことで早速組み立てていきます!!


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組み立てに必要な工具


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ヨコモ製品は説明書の順番で袋詰めで細かく分けられており、順番通りパーツを開封していけばパーツの紛失もなく、初心者でも不安なく組み上げられる。
組み立ての際に別途用意する工具はヘックスドライバー(1.5㎜・2㎜)、ナットドライバー(5.5㎜・7㎜)、プラスドライバー(小)、ラジオペンチ、ニッパー、カッターナイフ、曲線バサミ、ボディリーマー、瞬間接着剤も準備しておこう。

メインシャーシの組立て(1~2)


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メインシャーシはタミヤのTT-02に比べるとスリムで、厚みも3㎜でそこそこの剛性になるので走りにも期待できる。
まずはベルクラフロント、サスマウント(向きがあるので注意)を組み付け。バルクヘッドは溝が左右内側になるように取り付ける。


ギヤデフの組立て(3)


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ギヤデフの組立ては付属のブラックグリスを使用するが、最近の傾向としてフロントに硬いオイルを使用するデフロックが主流。
デフロックにするメリットはブレーキ時に安定性が増し、コーナー出口で強制的な駆動力を活かして有利な走りをすることが可能。デメリットとして、タイヤの回転数をダイレクトに繋いでいるので曲がりにくくなることが挙げられる。

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ただ、扱いやすいマシンを求めているので、ここは説明書通りに組んでいきます。
注意点として中に入るギヤは、バリがないようにカッターで取り除いておく。また、ブラックグリスではなくデフオイルを使用する場合は、オイル漏れを対策でОリングやガスケットにシールグリスを塗っておこう。

ドライブプーリーの組立て(4)


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まずモーターマウントにフロント・リヤアッパーデッキサポート(向きに注意)を組み付け。スパーギヤにフロントプーリー組み付けするが、フラットヘッドビスは均等になるよう締め付け。
リヤプーリーは十字の溝にハマるように組み付けをして、ドライブベルトをプーリーに通してからモーターマウントに取り付けする。

ギヤデフの取付け(5)


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バルクヘッドにカムスプリング入れて、デフボールにはブラックグリスを塗布。
ベルトテンションカムの向きに注意して、左右同じ位置になるように調整して組み付ける。この時にドライブベルトがスムーズに回るかも確認しておこう。
「ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【中編】



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