「ヨコモ ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【中編】
スポンサーリンク
前回に引き続き「ルーキースピード RS2.0」を組み立てていきます。
「ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【前編】
スポンサーリンク

ターンバックルは刻印が付いている方が正ネジ、刻印が付いていない方が逆ネジになっており、専用のターンバックルレンチを持っていると楽に組み立てられます。

ベルクランクのキングピンカラーにはブラックグリスを薄く塗布し、固定ビスも締めすぎないようスムーズに動くか確認して組み付けする。

作業の注意点として必ずプロポ、ESCに電源を入れ、サーボをニュートラルな状態にしてから使用するメーカーのサーボホーンを選択して装着する。
サーボマウントにサーボを組み付けするが、メーカーによっては配線が干渉してしまうので当たらないように調整、もしくはカットしておく。そしてフロント、リヤのアッパーデッキを取付けして次の工程に進みます。
「ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【前編】
スポンサーリンク
ベルクランクの組立て(6)
ターンバックルは刻印が付いている方が正ネジ、刻印が付いていない方が逆ネジになっており、専用のターンバックルレンチを持っていると楽に組み立てられます。
ベルクランクのキングピンカラーにはブラックグリスを薄く塗布し、固定ビスも締めすぎないようスムーズに動くか確認して組み付けする。
サーボ、アッパーデッキの取付け(6~8)
作業の注意点として必ずプロポ、ESCに電源を入れ、サーボをニュートラルな状態にしてから使用するメーカーのサーボホーンを選択して装着する。
サーボマウントにサーボを組み付けするが、メーカーによっては配線が干渉してしまうので当たらないように調整、もしくはカットしておく。そしてフロント、リヤのアッパーデッキを取付けして次の工程に進みます。
説明書に記載がないリヤベルトテンショナーの取付け
説明書に記載がない噂のリヤベルトテンショナーは取り付けしないで組んでしまうと、リヤサスマウントに干渉してしまうので忘れずに取り付けておこう。

RS1.0と同様向きを間違えないように10㎜ビスにベアリング・ワッシャー・ベアリングの順番に組み付け。ここでビスを締めすぎてしまうとベアリングがスムーズに回らないので、締めすぎないよう注意してシャーシに取り付ける。

アッパーアーム(各2セット)の間隔はフロントは16㎜、リヤが15㎜になるので間違えないように。
ショックタワーはビスを締めるだけなのですんなりと組めるが、ロッドエンドボールにはめ込む際は固いので、ここではラジオペンチを使って作業しよう。
「ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【後編】
RS1.0と同様向きを間違えないように10㎜ビスにベアリング・ワッシャー・ベアリングの順番に組み付け。ここでビスを締めすぎてしまうとベアリングがスムーズに回らないので、締めすぎないよう注意してシャーシに取り付ける。
ショックタワーの取付け(9)
アッパーアーム(各2セット)の間隔はフロントは16㎜、リヤが15㎜になるので間違えないように。
ショックタワーはビスを締めるだけなのですんなりと組めるが、ロッドエンドボールにはめ込む際は固いので、ここではラジオペンチを使って作業しよう。
「ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【後編】
この記事へのコメント