「ヨコモ ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【後編】



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「ルーキースピード RS2.0」の組み立ては後編に突入!!
「ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【前編】
「ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【中編】


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ハブキャリアの組立て(10)


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ハブキャリアは向きに気を付けながら組み付け、キングピンボールは締めすぎるとスムーズに動かないので注意しながら締め込む。
そして特に説明書に記載はないが、ユニバーサルシャフトのジョイント部分にブラックグリスを塗布しておく。ここではジョイント部分を動かしながら、全体に行き渡るようにグリスアップしておこう。

サスアームの組立て、取付け(11~12)


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サスアームに入るセットスクリューは1.3㎜になるように締め込み、サスアームピンはフロント、リヤで長さが違うので気を付けて作業する。

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アッパーアームのピンは固いのでなにか当てながら組み込み、フロントサーボのターンバックルはペンチで使用してはめ込むと楽に組み付けできます。

フロント・リヤショックの組立(13)


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まずショックシャフトにEリングをはめ込み、溝が付いている方を下にしてピストンを入れ、ラジオペンチでEリングをはめる。

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そしてシャフトとOリングにはあらかじめオイルを塗っておくことで、Oリングに傷付くことなくシリンダーに入り、スムーズにショックも作動する。
ショックエンドはシャフトを傷付けないように、刃こぼれしたニッパーなどでダンパーシャフトのネジ切部のギリギリをつかみ、ねじ込んでいくと簡単に作れる。

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シャフトを一番下に引いた状態でショックオイルを入れ、5~6回くらいピストンを動かし、1時間くらい放置して気泡を抜いていく。
エア抜きしている時にオイルが足りなかったら、オイルを上面まで補充しておく。

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エア抜きが終わったらダイヤフラムをかぶせて、溢れたオイルはティッシュなどで拭き取りショックキャップナットを締め込む。
ショックスプリングを上げてからスプリングカップを取付け、ロッドエンドボールをはめ込んでショックの完成。

ショック、バンパー、ボディポストの取付け(14~16)


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フロントショックは真ん中の穴、リヤショックは内側から2番目の穴にショックキャップアダプターを入れ、ナイロンナットで固定する。
フロントのボディポストはバンパーをはめ込んで組み込み、リヤボディポストはダンパーが上がった際に干渉するのでカットしておく。
「ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【完結編】



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