「ヨコモ ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【完結編】



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今回で「ルーキースピード RS2.0」の組み立てはいよいよ完結編!!
前回までの記事は下記のリンクを参照。
「ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【前編】
「ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【中編】
「ルーキースピード RS2.0」を初心者向けに解説しながら組み立て!!【後編】


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バッテリーホルダーの取付け(17)


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バッテリーホルダーはスタンダード・ショートバッテリーで取り付け位置が異なるが、付属の滑り止めシールはシャーシに貼り付けておく。
使用するバッテリーの高さに合わせてセットスクリューを締めて、2.5~3㎜くらいの長さになるように調整する。

モーターの取付け(18)


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ピニオンギヤをモーターシャフトの平面にくるように取付け、緩み止め防止でセットスクリューにはネジロック剤を塗っておく。
ラジコン初心者にとってバックラッシュ調整は聞きなれないと思うが、ピニオンギヤとスパーギヤのクリアランスが狭すぎると回転不良や摩耗の原因になり、離れすぎてしまうと歯飛び、ギア欠けを誘発してしまうのでしっかり調整しておこう。

受信機・スピードコントローラーの取付け(21)


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受信機・スピードコントローラー(ESC)の取付けは特に決まってはいないが、ある程度仮で置いてレイアウトを決めておく。
位置を決めたら配線をまとめ、受信機とESCは両面テープでしっかり固定する。

タイヤの組立・取付け(19~20)


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組み立ての順番は前後してしまったが、タイヤはRUSHの28CPXをチョイス。
タイヤの取付けは簡単で、シャフトにホイルハブを組み込んでロックナットで締め込むだけ(締めすぎに注意)。それでもタイヤを組んでみると車高が低いので、前後車高が5㎜になるように調整しておく。
実際に組んでみた感想はタミヤと比べても遜色なく、部品が順番通り分けられているので初心者でも組み立てやすい。それになんといっても2万円を切る価格で本格的な走りが楽しめ、初めてラジコンを作るっていう人にもオススメ出来ます!!



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