「ヨコモ ルーキースピード RS2.0」にアルミ製のサーボホーンを装着!!
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「ヨコモ ルーキースピード RS2.0」でサーキットを走らせていくと、まず最初に気になったのはサーボホーンのガタ。
どうしても走行中にクラッシュしてしまうとプラスチック製なので、サーボホーンとサーボの接合部分の溝がすり減って摩耗してしまう。こうなるとプロポ側でトリムをいくら合わせてもまっすぐ走らなくなり、走行性能が大幅にダウンしてしまう。
タミヤのハイトルクサーボセイバーを取付けするか悩んだが、「ヨコモ アルミ製 17mm クランプ式 サーボホーン」を装着。
ハイトルクサーセイバーと迷った理由は金属製スプリングの使用によりステアリングのガタが減少し、クラッシュ時など大きな負荷がステアリングにかかった際にも、サーボギヤを破損から守ってくれるので信頼できるパーツ。ただ、今までのクラッシュでサーボギヤが欠けたこともないし、ダイレクトな操縦性を求めたかったのもあって無難にヨコモ純正品をチョイス。
取付けもサーボをニュートラルに合わせ、付属のネジで固定するだけで装着可能。
ステアリング操作もダイレクトに伝わり、自分が思ったようなに操縦できるのがやはり魅力。走行中に何回かクラッシュしてしまったが、サーボギヤが欠けるような兆候は見られなかった。それでも衝撃がダイレクトに伝わるので、初心者や不安な人はハイトルクサーセイバーを使用したほうがいいかもしれない。
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