破れたバイクカバーはこれで簡単補修!!
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バイクカバーは車体の劣化防止や防犯のために付けていると思うが、付け外しをする際に擦れたり、走行後にすぐ被せてしまうと車体の熱(エンジン・マフラー)などによっても穴が空いてしまうことがある。
また、この状態で使用していると強風でさらに損傷してしまう恐れがあり、雨風や砂埃が侵入してしまったりといいことは全くない。
それでもやはりバイクカバーを買い替えるとなったら金額も高くつくし、今回はホームセンターなどで購入できるパワーテープを用いて補修していきます!!
補修方法は至って簡単で春前にバイクカバーを脱脂(剥がれにくくくなる)、表側と裏側の両サイドから貼り付けるだけ。
次のバイクカバーを買うまでのつなぎとしてパワーテープは十分だし、破れたままのバイクカバーを使用するよりは断然マシ!!
いずれにせよバイクカバーは消耗品で経年劣化は仕方ない部分もあるけれども、今回紹介したように補修で済ませられるならランニングコストも抑えられすしオススメ出来ます。
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