初心者でも簡単に安くできる!!バイクのエンジンオイル交換をやってみよう!!
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バイクのメンテナンスで真っ先に思い浮かぶエンジンオイル交換は、エンジンの性能を維持するために重要な作業。大型バイクともなるとショップに依頼すれば一万円前後とけっこうな金額がかかるが、自分で交換するとなったら半分の金額で済ませられるのがはやはり大きい。
それにエンジンオイル交換自体さほど難しくない作業だし、メンテナンス初心者でも意外と簡単にできるので紹介していきます!!
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バイクのエンジンオイル交換頻度は、一般的に走行3,000〜5,000kmで行うのが基本。
その理由としてオイルは使用するにつれて劣化が進んでいき、エンジン内部の摩耗が進んで深刻な故障につながり、逆に高くついてしまうので定期的な交換を勧めます。
エンジンオイルは以前はバイク用品店で購入するのが一般的だったが、今の時代やはり通販で購入するのが断然安い!!

エンジンオイル、廃油ボックス、ドレンワッシャー、オイルフィルターレンチ、メガネレンチ、ソケットレンチ、パーツクリーナー、ゴム手袋を交換する前に準備しておく。

廃油ボックスを下に敷いてメガネレンチでドレンボルトを緩め、オイルフィラーキャップを外しておくことでオイルの抜けが良くなってスムーズに作業が行える。
※エンジンオイルを抜く前に、5分程度暖気運転することで更に抜けやすくなります。

オイルエレメント(フィルター)交換は、オイル交換2回に1回の頻度が目安。
カートリッジタイプのエレメントを脱着する際には、専用のフィルターレンチを準備して使用する方法が確実。

オイルエレメントの組み付けはOリングに新しいオイルを薄く塗ってから手で回して座面まで当て、さらに3/4回転〜1回転ほど工具で締め付ける。

パーツクリーナーで清掃したドレンボルトに新品のワッシャーを取付け、ジョウゴの代わりにA4のクリアファイルを使うことで、こぼさず簡単にオイルを入れられます。

エンジンオイルが規定量入れたらエンジンを始動して、2〜3分程アイドリングしてからエンジンを切り、3分ほど待ってオイルレベルが落ち着くのを待ちます。
バイクを垂直に立ててオイル量を確認して、オイル量が上限(Upper)と下限(Lower)の真ん中からやや上あたりに収まっていればOK。
それにエンジンオイル交換自体さほど難しくない作業だし、メンテナンス初心者でも意外と簡単にできるので紹介していきます!!
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エンジンオイル交換時期の目安
バイクのエンジンオイル交換頻度は、一般的に走行3,000〜5,000kmで行うのが基本。
その理由としてオイルは使用するにつれて劣化が進んでいき、エンジン内部の摩耗が進んで深刻な故障につながり、逆に高くついてしまうので定期的な交換を勧めます。
エンジンオイルは通販で買うのが安い!!
エンジンオイルは以前はバイク用品店で購入するのが一般的だったが、今の時代やはり通販で購入するのが断然安い!!
エンジンオイル交換に必要な道具
エンジンオイル、廃油ボックス、ドレンワッシャー、オイルフィルターレンチ、メガネレンチ、ソケットレンチ、パーツクリーナー、ゴム手袋を交換する前に準備しておく。
エンジンオイルを交換してみよう!!
廃油ボックスを下に敷いてメガネレンチでドレンボルトを緩め、オイルフィラーキャップを外しておくことでオイルの抜けが良くなってスムーズに作業が行える。
※エンジンオイルを抜く前に、5分程度暖気運転することで更に抜けやすくなります。
オイルエレメント(フィルター)交換は、オイル交換2回に1回の頻度が目安。
カートリッジタイプのエレメントを脱着する際には、専用のフィルターレンチを準備して使用する方法が確実。
オイルエレメントの組み付けはOリングに新しいオイルを薄く塗ってから手で回して座面まで当て、さらに3/4回転〜1回転ほど工具で締め付ける。
パーツクリーナーで清掃したドレンボルトに新品のワッシャーを取付け、ジョウゴの代わりにA4のクリアファイルを使うことで、こぼさず簡単にオイルを入れられます。
エンジンオイルが規定量入れたらエンジンを始動して、2〜3分程アイドリングしてからエンジンを切り、3分ほど待ってオイルレベルが落ち着くのを待ちます。
バイクを垂直に立ててオイル量を確認して、オイル量が上限(Upper)と下限(Lower)の真ん中からやや上あたりに収まっていればOK。
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